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辺野古 阻止行動カンパ
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辺野古と共に!国会前座り込み
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ヨッシー&ジュゴンの家
2006年4月D
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スケジュール

4/20(木)  イタリアン・パーティー  参加費 2.000円
4/28(金)  まよなか☆しんや ライブ  チャージ 1.000円

4月14日(金)
マンション掃除をする新亀さん 手作りパンの差入れ
昼食はチキンライス&ハンバーグ
乃里子さんが来ました。自転車、購入
多賀さんとパイタンとリンタロー
夕食は生姜焼きと肉野菜炒め

4月13日(木)
バングラデシュのアビダさん。今度、
料理を作ります
昼食は、竹の子ご飯・豚汁・サンマ煮 チューやん作のゼリー
夕食は、昨日のテレビで見た、

鯵な丼。鯵の開きをご飯に混ぜ、

上に鯵のナメロウをトッピング



冷やし引っ張りうどん


飯田さん差入れの玉子焼き
新沿岸案の拒否堅持を 市民団体が知事に要請 琉球新報(4/13 9:38)
受け入れ拒否の姿勢堅持を県に要請した基地の県内移設に反対する県民会議のメンバー=12日午前、県庁

 普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設で名護市と政府が2本の滑走路をV字型に建設する形で合意したことを受け、基地の県内移設に反対する県民会議(山内徳信、中村文子両共同代表)は12日、稲嶺恵一知事が新沿岸案の受け入れ拒否を貫くよう県に要請した。

 山内共同代表は「知事の拒否姿勢の堅持は、圧倒的な世論の支持を受けている。今回の米軍再編でも、普天間基地が海外に移ってこそ真の負担軽減になる」と訴え、従来案以外なら県外移転という県の立場を変えないよう求めた。
 対応した花城順孝知事公室長は「県のスタンスが変わらないことは、知事から強く国に伝えている。目に見える形で県民の負担軽減が図られるように前進を目指す」と述べた。
 名護市や宜野座村が政府と結んだ基本合意書の中に、県も協議主体として記述されたことについて、花城知事公室長は「県が全く関与しないところで合意された」と説明し、この項目に県の対応が縛られることがないことを強調した。


4月12日(水)

4月11日(火)
おきよさんからコーヒー・セットの差入れ 朝の買出しから戻ってきたハネやん、
平ちゃん
昼食
大正琴の寄付
「えんどうの花」撮影監督の上地さんが来ました。下地さんからポスターを広げます
夕食はブラジリアン・チキン 春キャベツとベーコンのパスタ ブロッコリー、ピーマン
レンジでチン! ポテト
えんどうの花えんどうの花
http://www.endounohana.jp/introduction/index.html
新沿岸案 滑走路1800メートル、工期8年  琉球新報(4/11 9:38)
 【東京】防衛庁と名護市が合意した米軍普天間飛行場移設のキャンプ・シュワブ新沿岸案について、守屋武昌防衛事務次官は10日午後の記者会見で、滑走路の長さについて「最大1800メートル」と述べるとともに、名護市や宜野座村集落の飛行ルート回避で米側と調整する考えを強調した。工期は「8年」と述べた。稲嶺恵一知事が新沿岸案を拒否していることには「(米軍再編最終報告までに)知事の理解と協力を得ることが必要」と述べた。

 守屋次官は滑走路の長さについて「米側と最大1800メートルで調整している」と説明した。ジュゴンの餌となる藻場への影響について「米側と合意した案より(藻場への影響は)増えるが、名護市が主張した案より影響ははるかに小さい」と述べた。代替施設に港湾機能を加えることは「考えていない」と言明した。

 飛行ルート設定については、シュワブ沿岸部は「北風の地域」という前提に立ち、「陸側に近い滑走路を使って着陸し、海側の滑走路を使って離陸する」ことで固定翼機の飛行ルートを住宅地上空から回避すると説明した。ただし、南風が吹いた場合は「着陸専用の滑走路(陸側)を使用して離陸する」とも述べた。

 代替施設の工期については「8年」とし、埋め立て工事の着手時期は「工期後半の5、6年目」と説明。公有水面使用の知事権限とのかかわりで「埋め立て工事着手までに生活や自然環境の保全で住民の理解を得ることで争点とならないよう対応する」と述べ、知事権限を国に移す特措法の制定には否定的な見解を示した。
V字滑走路1800メートル/普天間代替で守屋次官  沖縄タイムス2006年4月11日(火) 朝刊 1面
名護市長は1300メートル求める
 防衛庁の守屋武昌事務次官は十日の定例会見で、名護市が受け入れに合意した米軍普天間飛行場の同市キャンプ・シュワブ沿岸部移設の滑走路二本案について、滑走路の長さは従来の沿岸案と同様、オーバーランエリアを含めて一千八百メートルだと明らかにした。南西方向の風が吹いたときの固定翼機や計器飛行時のヘリコプターの離陸は、住宅上空の飛行を避けるため、着陸専用とされる北側滑走路を逆方向に使用する方針も示した。

 沿岸案はオーバーランエリアを含めた施設の全長が約一千八百メートル、滑走路が約一千五百メートルと試算されていた。

 滑走路が二本になったことによる建設経費は「まだ計算していないが、滑走路を(新たに)一本造るわけだから、大変な経費がかかると承知している」と述べた。工法は「基本的に埋め立てで考えている」と説明した。

 公有水面埋め立ての許認可権限を持つ稲嶺恵一知事が同案を拒否していることには「埋め立ては環境影響評価、陸上部分の工事が終わった後半になる。それまでに埋め立てが争点にならないように対応したい」と述べ、埋め立て工事が始まるまでに県の協力を取り付ける必要性を強調した。

 守屋次官は、稲嶺知事が額賀福志郎防衛庁長官との会談で(1)名護市などの受け入れ合意は尊重したい(2)防衛問題は国の専管事項(3)海兵隊のグアム移転や嘉手納以南の基地返還は評価する―と述べた上で、政府との協議を継続する方針を示したことを指摘。

 「そういうことを踏まえ、知事と継続して話していく」と述べた。

 島袋吉和名護市長は滑走路の長さについて、「基本的には千三百メートルを求める」と日米特別行動委員会(SACO)合意に基づき要求する考えを明らかにしており、政府とのギャップは今後の協議の課題として浮上しそうだ。

最終合意後首相と会談/稲嶺知事

 稲嶺恵一知事は十日夜、NHKのニュース番組に出演し、米軍普天間飛行場移設をめぐる小泉純一郎首相との会談について「今後、お会いしなくてはならない時期が必ず来ると思う。そのときはしっかり沖縄の立場を話したい」と述べ、在日米軍再編の最終合意以降に会談に応じる考えを示した。

 一方で防衛庁と名護市が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部移設の修正案について「県のスタンスを大事にしていく。今後もこのスタンスをしっかり続けていきたい」とした上で、「容認できない」との立場を崩さない姿勢を強調した。

4月10日 「街」日誌
日曜日の夕食 チャーやん作・ジーマミ豆腐
今日の昼食は、焼き鮭 野菜の皮などの浅漬け、筑前煮風
英語の練習をする
神保さんから漬物の差入れ
「ロシナンテ社」の四方さん登場 「街」の代表と名刺交換会
夕食はキムチ鍋、最後にニラを

トッピング。11人で食べました
7日の国会前、座り込み By Paysa

6日の国会前、座り込み By Paysa
4月6日ネパール革命記念日のスタンディング

6日の国会前、座り込み By Paysa
昼は憲法改悪反対の請願デモ
糸井玲子さんが座り込んでくれました。
 

5日の国会前、座り込み By Paysa
水曜日 雨

第164国会 15回報告
先週は冬に舞い戻ったような寒さと『日本語はわからない』と日本語で言う中国人に 苦しめられた週でした。ラムズヘルドの新聞をただで配りまくっている連中は、 私た ちのところに人が集ると断っても平気で反共新聞を配りまくり、本当に困ります。

米軍再編へ飛躍しようとすると露骨に妨害してきます。フランスでも、『壊しや、剥がしや、潰しや、倒しや』をのりこえてのrevolutionだときいていますが、日本も同様。

 辺野古と米軍再編が結びつこうとするとずだずだにしにきます。よく観ていますよ、辺野古に閉じ込め、なんとしても米軍基地を作りたいと言う支配者のマインドコントロールにかけられてうごいているのです。

 ここを外さないと前進できません。28日のコンサートは休日の前、楽しみにしています。2006年4月9日

名護市合意に抗議/反対する市民団体 沖縄タイムス 2006年4月10日(月) 夕刊 5面
 米軍普天間飛行場代替施設に反対する市民団体のメンバーは十日午前、名護市役所で末松文信助役と面談、「市民に説明のないまま政府と合意するのは稚拙だ」と、市の対応を厳しく批判し、政府との合意撤回を求めた。末松助役は「飛行ルートが住民地域にかからないということで合意した」と従来の説明を繰り返した。
 午前九時すぎ、「ヘリ基地反対協議会」や「ティダの会」などの反対派約四十人が市役所に詰め掛けた。警察官が警備に当たるなど、物々しい雰囲気に包まれた。

 反対派は「離着陸で陸上にかからないといっているが、信用できるのか。子どもだましの案でしかない」と抗議。

 これに対し、末松助役は「(政府との合意は)基本事項のみ。詳細は国と調整していく」と語った。飛行ルートについては、「風の向きが二方向からあるということは、政府に指摘した。最初に政府から示された案は、豊原区がかかっていたので、納得できなかった。名護市や宜野座村にかからないよう修正されたため、合意に至った」と説明した。
交流会のご案内
動労千葉 館山・鴨川・いすみ支部との 交流会のご案内 動労千葉を支援する会

 日頃より動労千葉の物販運動、支援する会運動にご協力いただきありがとうご ざいます。

 尼崎事故、羽越線事故、レール破断の多発など、JRの安全が危機に瀕するなかで、動労千葉は3月10日から安全運転闘争、3・13幕張第一波スト、3・16−18 スト、ベアゼロ回答を弾劾する貨物3・23ストとして06春闘を闘いぬきました。

 この労働組合として止むに止まれぬ闘いに対して、JR当局は再び「運行管理権を奪う違法行為」と叫びたて、2人の職制を運転台に乗り込ませるなどの弾圧体制を敷きました。そして本部執行委員と遅れが発生した運転士に対して「事情聴取」と称して不当な介入を行い、処分を策動しています。絶対に許すことはできません。JR千葉支社に対し、ただちに抗議の声を集中しましょう。

 動労千葉を支援する会はこの間、動労千葉の現場労働者との交流会を重視し、各支部交流会を積み重ねながら会員を拡大していこうと確認してきました。現場で闘う動労千葉組合員1人1人の「俺たちは鉄路に生きる」思いにふれることが 、動労千葉労働運動を学び実践していく最良の道であると確信します。

 以下の要項で動労千葉、館山・鴨川・いすみ支部との交流会を開催します。支援する会会員のみなさんをはじめ、多くの仲間の参加をお願いします。
      
動労千葉 館山・鴨川・いすみ支部との交流会
【と き】 4月29日(土) 午後1時〜  
【ところ】 勝浦市内(JR外房線上総興津駅下車)   
【会 費】 3000円(懇親会費)       

※千葉11時8分発の勝浦行(外房線)普通列車先頭車両を集合場所にします。
(東京11時発JR京葉線特急わかしお7号でも可。勝浦駅以降普通列車 となり、上記列車が接続します)  
※参加希望者は事前に連絡して下さい。遅れる方は迎えを出します。
 
【問い合わせ】動労千葉を支援する会  
п@043(202)7820
動労千葉を支援する会
住所:千葉市中央区要町2−8 DC会館
電話:043(202)7820
Eメイル:http://jp.f25.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=dc-info@deluxe.ocn.ne.jp&YY=19501&order=down&sort=date&pos=0
4・9障害者自立支援法施行を許さん集い
ゲン&がんより
4・9障害者自立支援法施行を許さん集いの簡単な報告です。詳報はおってするつもりです。

参加人数は35人と少なかったのですが、ビラを見てきたり、電話かけだけで参加した人が5人もいたのが特徴でした。そのうち一人はアンケートに「法の撤廃をはっきりと主張していて、スッキリした」と書いていましたから、われわれの主張が民衆の心をつかみ始めていることを示していると思います。

ビラをまいた集会というのは、大阪・堺でおこなわれた大行動実、大阪市内で行なわれた作業所などの主催のもの、京都のきょうされんなどが主体のもののそれぞれで、電話かけで参加されたのは尼崎の事業所の方でした。
住田さんも人を誘ってきてくれました。また、ゲンの誘いで参加した人が多かったのですが、「義務的動員」というのは一切なく、それぞれが主体的問題意識を持っての参加でした。これも今後の運動の発展につながると思います。

がんが誘った人は、受付のために友達をつれてきてくれたり、いつも署名を持ち歩いてこつこつ集めてくれている人など、主体的・献身的な人が多かったです。

その上で人数が少なかったのは、20年、30年と私たちの運動に加わっている人たちが「自分が参加するだけ」に終わっているためです。この人たちが他の人も誘って参加を求めていれば100人を超す集会は全く可能だと思います。
最近新たに行動に加わっている人は、他の人を誘って参加していたり、集会の飾り付けを友達に一緒に作ってくれるように頼んだりしながら今後につなげる事を考えてくれる人、作業所回りをしていて集会を知り、自主的に参加してそこで控えめに宣伝してくれたりなど行動的です。

そういう現実からすれば、古い人が展望をもてないのが原因かもしれません。どうやって勝つかという展望を持っていればもっと人を誘わなければ勝てないということは分かったはずだからです。

でも、集会内容はよかったというアンケート結果が出ていますから、この中から新たな活動家が生まれてくるでしょう。古くからの人もこれから活性化すると思います。それが見えたのがこの日の大きな成果でした。

集会の内容は、怒りネットメンバーからの発言として、京都の重複障害者、兵庫の施設労働者、兵庫の重複障害者を持ちながらガイドヘルプをしている3人に絞りました。基調報告はゲンがやり、3・26茨城集会での古賀さんのレジュメを基に、総括と展望のところをだいぶ加筆したものにしました。後半はフリートークで、「差別を許しておけば戦争につながる」とか、「法が成立した中でその中でも生きていかなければならない」という発言、あと質問として「精神保健福祉法32条も元々は警察が精神障害者を把握するためだったのではないか」、というものなどがありました。また労働組合の立場から「連帯してともに闘う」という心強い発言や、教育労働者の「自分の生徒が学校に来れなくなる、座敷牢が始まっている」という発言もありました。署名を呼びかけている反響などについての報告もありました。

アンケート結果を見ると、全体として分かりやすく、怒りを共有できるものだったことがでています。

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