日  誌
辺野古 阻止行動カンパ
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辺野古と共に!国会前座り込み
 国会座り込みの様子を毎日更新!!

プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
2006年4月I
4月Hへ 4月Jへ

スケジュール

5/6(土)  
5/26(金)   館野 公一 ライブ  午後7時スタート
       チャージ 1.000円


4月28日(金)
「ヨッシーとジュゴンの家」の新曲 
唄: 「ヨッシーとジュゴンの家」
&まよなか★しんや
9条を変えるな!
「9条ロック版」「9条ポップ版」「9条ラップ版」があります。
今回は「9条ポップ版」です
録音して自由にお使い下さい
9条を変えるな!
9条を変えるな!
変えたら、ヤバイことになっちゃうよ
9条を変えるな!
9条を変えるな!
署名の力で止めましょう!

憲法9条は、日本は戦争しないって
世界中の人達と私達の約束だから

9条を変えるな!
9条を変えるな!
変えたら、ヤバイことになっちゃうよ
9条を変えるな!
9条を変えるな!
署名の力で止めましょう!

戦争できる  国にしたいと自民党
「軍隊持たない」を 
「軍隊持てる」に変えようとしている

9条を変えるな!
9条を変えるな!
変えたら、ヤバイことになっちゃうよ
9条を変えるな!
9条を変えるな!
署名の力で止めましょう!
みんなの力で止めましょう! 
新しい署名用紙など
百万人署名運動事務局です。

4月22日に行われた呼びかけ人会議で討議決定された署名用紙と、5・20全国集会のビラをホームページにアップしましたのでお知らせします。

HP http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/
署名用紙など http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/kenpo.htm

ついでに憲法署名街宣用のビラ(B5)もアップしました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/kenpo.htm

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とめよう戦争への道!百万人署名運動
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hyakuman/
e-mail million@mqc.biglobe.ne.jp
TEL.FAX.03-5211-5415
歩行練習する平ちゃん 昼食は。冷やし引っ張りうどん 天ぷらと稲荷
ふきのとうの天ぷら ユウジさんの個展があります
「戦争のための憲法改悪に反対する全国署名」スタート ライブ会場の雑巾がけ
まよなか☆しんやさん到着 沖縄の新聞とチンスコウのお土産
誕生日の飯田さんに花のプレゼント ライブの前に夕食です
まよなかしんやライブ
飯田さんの差し入れの赤飯 若山さんからコロッケ・メンチの差し入れ
浅葉さん、久々登場 チューリップ缶を買いに来たお客さんは
首里の人。首里高校出身のしんや
さんとお話
東京演劇アンサンブルの大女優・羽鳥桂
さんが通りかかったので参加
若者が「9条ラップ版」の練習 第二部は、エビノカラ・ライブ
第3部、まよなかしんやライブのスタート
未発表曲のレコーディングが深夜まで
やっと終了して、ご苦労さまでした
根津さんに停職3ヶ月
 去る3月31日、都教育委員会は、卒業式の「君が代不起立」を理由に根津さんに停職3ヶ月の処分を下しました。これは言うまでもなく処分を受けた根津さんが気の毒であるかどうかなどというレベルを遙かに超えた重大な社会問題です。 都教委にしても、石原都知事にしても、欧米先進国に対してこの処分について胸を張って説明できるのでしょうか。とうてい民主主義の先進国とは認めて貰えないと思います。

 私が残念というより腹が立つのは、本来根津さんの処分は教員組合が守らねばならない。いや、「守る」のではなく教員組合が率先して 日の丸君が代の強制に反対し闘わなければならない。もちろん、全ての民主主義を守ろうとする市民がこの問題に立ち向かわなければならない問題です。残念ながら、日の丸君が代に反対している人の中にも「天皇制が嫌いだ、だから日の丸君が代も反対だ」程度の認識の人も多いと思います。「日の丸君が代強制」は、不正義を許さないと思う、人間としての良心を捨てて、権力に従順になれ、と迫られている「踏み絵」であり、人の「精神」の根底に関わる問題です。

 私は沖電気の「踏み絵」で恐怖の職場が出来る過程を見た経験からこれを指摘してきました。沖電気の「ラジオ体操」は、個々の労働条件の改悪阻止より重大だったのにそれを阻止しなかった為に最悪の職場になり、労働者は全くの無権利状態になった。

 教育基本法改悪反対が叫ばれていますが、私は、日の丸君が代の強制を阻止できなくて、ましては、君が代斉唱時に「起立」している人達に、どんな法律の改悪も、さらには憲法の改悪をも阻止できるわけがないと思います。厳しい言い方をすれば、 日の丸君が代問題に真剣に取り組まない人は、政府の法案などに反対していたとしても、心の底から人格をかけて反対しているとは私には思えません。

 根津さんは転勤先と元の中学で「門前闘争」を続けています。物心体3面の御支援を私からもお願いします。

                 田中哲朗

外環問題新聞報道紹介など
すでにごらんの方も多いと思いますが、「東京都が外環道路の都市計画変更へ」の読売と朝日の記事がネットで見れますので、張り付けておきます。ご参考までに。

この1−2か月が当面の大勝負です。

http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY200604210334.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060421i114.htm

なお、これに先立つ国・都と沿線7区市長会議の議事録が以下の「外環事務所」ホームページで見れます。練馬区長の異常な突出ぶりが確認できるはずです。使いやすいようにテキストで添付しておきました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/index.html

練馬区長は、署名提出のための住民との話し合いを拒否しました。事前折衝では、志村区長から「日本は法治国家だから、土地収用法もある」という露骨な脅し発言も飛び出しました。「条件闘争に転換しては」「補償はされるのだから」!?それは、区のお金じゃないでしょう?しかも私たちの血税です。練馬区長の姿勢はあまりに卑劣です。「決めるのは国・都」を隠れ蓑に、自分たちが住民の怒りの矢面に立つことから逃げ回り、甘い汁を吸うことだけを考えているのです。

冗談ではありません。私たちは、沖縄や岩国と同じく、あたりまえの住民自治と環境・平和を求めて闘い続けます。

元関町一丁目町会 外環道路計画対策委員会 

東京外かく環状道路(関越道〜東名高速)沿線区市長意見交換会(第6回)議事
概要

1.日時: 平成18年4月17日(月) 18時00分〜19時00分
2.会場: 東京都庁第一本庁舎北側42階特別会議室B
3.出席者: 志村練馬区長、小林杉並区助役(区長代理、邑上武蔵野市長)、清原三鷹市長、長友調布市長、矢野狛江市長、熊本世田谷区長、門松関東地方整備局長、柿堺東京都都市整備局長

(1)報告
・首都圏三環状道路とりわけ外環は、都心に集中する通過交通が引き起こす渋滞、それによる二酸化炭素等の排出、渋滞を避けて生活道路に入り込んだ車が引き起こす交通事故の増加などの諸問題の解決に大きな役割を果たす。さらに都市再生や防災性向上に貢献する、首都圏全体にとって重要な道路。

・昭和41年に高架構造で都市計画決定されているものの、現在まで事業化されていない。
・平成13年1月に石原都知事と扇大臣が現地視察、同年4月に地下構造を前提とした計画のたたき台を提案。以来、約5年間、構想段階から話し合いを進めてきた(話し合いを始めてから延べ約330回)
・昨年9月に計画の具体化に向けた「考え方」を公表して以降、具体的な道路計画の「概念図」や「環境への影響と保全対策」を公表し、沿線各地で約40回にわたり「意見を聴く会」等を開催。各区市では、議会等へ報告し、議論をしていただいている。

・このような意見を聴きながら、都市計画変更案及び環境影響評価準備書をまとめる準備を行っているところ。
・地上部に計画されている外環ノ2については、外環本線とは切り離して、引き続き沿線住民の皆様の意見を聴きながら検討を進めてまいりたい。

(2)意見交換
(練馬区長)
・練馬区としては、区としての立場のみならず、首都圏を構成する自治体としての立場から必要な意見をこれまでにも申し上げてきた。
・外環の必要性については、総じて合意が図られてきたと認識している。
・現在、外環が大泉で止まっている不自然な状況により、周辺地域はもちろんのこと、区内の交通ひいては都内の交通に様々な問題を引き起こしている。
・大深度地下を活用した外環の早期整備がぜひとも必要であり、進めてほしい。
・青梅街道インターチェンジについては、将来に禍根を残さないためにも、フルインターチェンジによる整備が必要であると考えている。
・ただしインターチェンジを設置する地域については緑豊かな環境の創出などに配慮しつつ少しでも多くの方の理解と協力が得られるよう十分な対策をとっていただきたい。
・その上で、今後の手続きについては、国、都の責任において進めていただきたい。
・地上部街路の取り扱いについては、適切なスケジュール管理のもと、積極的に議論を行い早期に結論を出していくことを強く望む。
・また、西武新宿線の立体化などの周辺基盤整備や上石神井地区などのまちづくりについても推進していく必要があると考えている。あわせて、生活再建救済制度についても、中断することなくその適切な運用が求められる。これらについても十分な対応をお願いしたい。

(杉並区長(代理:助役) )
・外環については、大深度地下方式により、早く、安くつくることが重要と考えている。
・青梅街道インターチェンジについては、外環本線を整備すれば、インターチェンジが設置されなくとも、国のデータに示されているとおり、環状8号線の渋滞解消効果が期待でき、また、ハーフインターの整備に多額の費用がかかることなど、設置の必要性は低いと考えている。
・仮に、国及び都が練馬区側にインターチェンジを設置するとしても、これに伴う通過交通の流入や交通渋滞などの交通問題と、善福寺池や地下水脈への影響など、住環境に関し、影響と対策を明らかにするよう強く要望する。
・今後の進め方については、区民が安心できるように丁寧に行っていただきたい。また、地上部街路の外環ノ2については、都は地元の意見を十分にふまえて、慎重に取り扱うよう強くお願いする。

(武蔵野市長)
・外環本線に関し、首都圏域の道路交通機能という面においては、都市計画上の必要性について基本的に認識しているが、大深度を活用した場合の地下水や排気ガス等の環境面、地震時や事故時等の安全性等については十分に検討し、不安を抱えている住民が安心できるよう努めてもらうことが、外環整備の前提。
・地上部街路(外環ノ2)については、吉祥寺の良好な住宅地を分断するため、まちづくり面・環境面からは、現時点では必要ないという認識である。
・国・都は情報提供を十分に行うとともに、地元との対話を重視し、より一層住民との対話を継続し、丁寧なプロセスを踏んでいただきたい。計画案の公表に際しては、突然計画案を出すことのないようにしてほしい。

(三鷹市長)
・三鷹市は従来より、国及び都が説明する外環の必要性については一定の理解をしてきた。しかし、外環の整備により沿線区市の中では最も大きな影響を受ける。現状では都市計画道路などの周辺都市インフラの整備が不十分であり、そのまま外環を受け入れられる状況ではない。三鷹市が新たに抱える課題や問題点について、具体的な解決策や客観的なデータの提示など、引き続き慎重な検討をお願いしたい。
・三鷹市では、昨年9月以降、議会や関係審議会、助言者会議などにおいて、三鷹市のまちづくりにどのような問題があるか鋭意検討を積み重ね、この3月には「三鷹市の基本的な考え方」をまとめている。
・また、今月中には外環計画に対する市としての要望書も提出することにしている。4月21日に市の都計審に諮り正式に決定し、早い段階で出したいと考えているので、誠意ある回答を求めたい。市としても、その内容について市民に対し説明していくので、こうした市のスケジュールも十分配慮してほしい。
・今後も国及び都には、市民の疑問や懸念に応えるべく、課題に対する解決策やデータの提供など、今後も外環の整備により環境、交通対策、土地利用など大きな影響を受ける地域の立場を充分に踏まえて、慎重に取り組んでいくことを約束していただきたい。今後とも、影響が大きければ計画を止めることもありうる、との真摯な態度で進めてほしい。

(調布市長)
・外環については、これまでPI沿線協議会や沿線会議などで市民意見を聴きながら進めてきたこと。また、昨年9月に公表された外環の必要性、インターチェンジ及び周辺のまちづくり検討を進めるなど基本的な考え方については一定の評価をしている。ただし、市民生活及び自然環境などの影響を最小限に留めることが必要不可欠である。
・市域の課題である道路ネットワークの形成、緑ヶ丘のいわゆる三日月地域における地域分断等の対策、環境対策及び防災性の向上などの解決に向け、国及び都の積極的な取り組みと調布市への支援策を要請する。
・現在進められている生活再建救済制度による買取りについては、大深度区間を含め生活設計に支障がある市民からの希望が多く、引き続き、必要な財源を確保し、適切な対応を要望する。
・特に市民生活への影響が危惧されている環境問題や地域分断などについて、隣接市との連携のもと、もっと具体的に議論していくことが望ましと考えている。あわせて、市民の理解が得られるよう、話し合いの場を設けるなど積極的かつ丁寧な情報交換を要望する。

(狛江市長)
・大深度トンネルが地下水に与える影響、地震など災害や事故に対する安全対応などについて十分留意し検討し、住民に情報提供してほしい。
・PIに関しては、反対者を切り捨てるのではなく、一致点を見出すよう、合意形成の努力をしてほしい。外環のような大事業で、PIが合意形成にどれだけの役割を果たせるのか、注目している。
・交通量などのデータは、正確性が求められる。本四架橋など他の事業で見込み違いが見られるが、判断を誤る虞がある。将来の負担となることのないよう、十分検討してほしい。

(世田谷区長)
・外環は、広域的な視点から首都圏に必要な道路であるとともに、世田谷区にとっても環状8号線等の幹線道路の渋滞の緩和、大気環境等の改善が期待できるため、地下化を前提として早期の整備が必要であると考える。
・野川・国分寺崖線などの貴重な環境を踏まえ、世田谷区の自然環境の保護及び保全並びに生活環境への影響について特段の配慮をお願いしたい。
・東名高速道路以南の早期整備は重要であり、具体的な取り組みを早急に進めていただくことを強く要望する。
・周辺の都市計画道路の整備を始めとした地域の街づくりについても、国や都による支援及び協力について特段の配慮をお願いしたい。
・また、区民にわかりやすく丁寧に説明するとともに、地域PIを活用するなど地域の意見を聴く機会を十分に設け、区民の理解を得る努力を続けていただきたい。
・外環が周辺環境と調和した高速道路として、また、住民からも歓迎される道路として整備が進むようお願いする。

(国土交通省)
・外環の必要性については、概ねご認識いただいた。
・ご懸念されている、外環による沿線地域への影響については、十分配慮していく。十分な環境対策を講じ周辺環境に調和した計画としたいと考えている。
・各地域の環境問題については、地元の方々の意見を聴きながら対策を講ずるとともに、極力沿線への影響を少なくするよう努力していく。
・今後もPIを続け、丁寧に進めていきたい。
・頂いた意見を十分に尊重しながら、また、引き続き地元の意見を聴きながら外環計画の具体化を早急に図ってまいりたい。

(東京都)
・国と一緒に、自らの問題として都民に説明してきた。
・外環本線の整備の必要性については、概ね理解が得られた。
・環境に対する配慮や地元対応について、責任ある丁寧な取り組みをしていく。
・外環整備とあわせて、地域の課題・要望について、国と連携してできる限りの支援をしていきたい。
・外環ノ2では、3つの検討の方向に基づいて、本線の具体化を踏まえて検討していく。
・国と一緒になって、引き続き、丁寧でわかりやすく、きちんとした説明を行い、進めていきたい。

以上

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