| 日 誌 |
| スケジュール |
| プロテスト バンド |
ヨッシー&ジュゴンの家 |
| 11/4(土) | 『街』&『ノー・ベース辺野古』&「ジユゴンの家」合同 11・5イブ ライブ&交流会 午後6時30分 スタート チャージ/カンパ 出演/田中哲郎・館野公一/「ヨッシーとジュゴンの家」/ 場所 「街」 アビダさんのバングラデシュ、チキン・カレー、豆カレー 午後5時から 500円 |
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| 11/5(日) |
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| 民主労総ソウル本部訪日団 | アメリカ訪日団 |
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<民主労総ソウル本部> <民主労総ソウル本部東部地区協議会> <長期闘争事業所(長期間争議中の事業所)> <ソウル地下鉄労組> <全国公務員労組> <律動牌(文化宣伝隊)丹風(タンプン)> |
ブッシュ政権の労組破壊と闘う ILWU(国際港湾倉庫労組) ILWU AMFA AMFA本部(航空整備士労組本部) BLE&T(機関士・列車乗務員労組 )Local 582
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| ■1年を超えるストライキを闘う AMFA(ノースウエスト航空整備士労組) |
| 10月Mへ | 11月Aへ |
| 11月2日(木) |
| 国会闘争 速報 |
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| 今日の「街」 |
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| 昼食は、チーズ・ハムのホットサンド、卵・ラッキョサンド、ポテトサラダサンド | ||
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| バナナ・ヨーグルトとコーン・スープ | ||
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| 夕食は4種キノコと湯豆腐 | ウナギ・ちらし寿司 | |
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| 残り物 | ||
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サオリちゃん、 「ジユゴンの家」から 戻りました。 |
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| 「街」の食事は、昼食300円、夕食400円、予約すれば誰でも食べられます |
| ★緊急アピール★「介護時間の保証を!!」 | |||
この法律により、介護時間を減らされ、自立を阻害されている人たちがいます。 場所は宮城県名取市=仙台市の隣り…有羽ちゃんの家のすぐ近くです。 その当事者&支援者が国道4号線沿い(ブックオフ名取店前の歩道橋のところ)で 座り込み&署名活動を行っています。 集めた署名は来週月曜日、10月30日に行われる名取市長との話し合いの場で提出します。 実は前にも市長との話し合いはあったのですが、物別れに終わり、 来週、再度話し合うことになったそうです。 有羽ちゃんは、この仲間の危機に、少しでも手伝えることがあれば…と思い、 昨日、座り込み現場に行き、その後、仙台市街での街宣にも参加しました。 来週の交渉には、出来るだけ多くの人数で押しかけたいと思っています。 20人もいれば、向こうもびびります。 もし、お近くで都合のつく方がいらっしゃったら、11時半に名取市役所に来てください。 |
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名取市の状況は、変わってないようです。 「地域障害者ネットワーク」の事務局長に昨日会ったので、いろいろ聞いてみたのですが、通達があったのが、9月末だそうです。 あまりの時間数カットに驚いて、抗議した事務局長の実兄が、どうにもならずに困り果てて電話をしてきたことで、この事実がわかりました 本当に、身体障害が重い長時間介護の必要な人が、仮にでも、一人っきりになる時間が多いと、たとえ冷蔵庫やテーブルに食べ物飲み物があってもそれをとることも口にすることもできません。 トイレも同じです。目の前にあっても、行くことができずに、我慢をしなければなりません。 体調が狂い、ひどければ命に関わる場合だってあります。 それを、名取市長は、 「障害のある人が自治体にいて、支援しないといけないなら、他の人が損をする。」 「命に関わるというなら証拠を出せ。」 と言っているらしいです。何ですか?それ(激怒) 市長たる地位にある人の吐く言葉ではないと思います。 あと、河北新報(仙台市)の自立支援法の影響を伝える記事があったので引用させていただきます。 ≪社説≫障害者自立支援法/厚労省は柔軟に見直しを [河北新報(仙台市)2006年10月29日・朝刊] |
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| さて、福祉課との交渉です。 交渉は、すごく狭い部屋で行われました。 写真に映っている人たちの他には長机1つと福祉課の人が2人。 それだけの部屋です。 人がすれ違うのがやっと、車椅子と人はすれ違えないような通路の奥にありました。 なんと、手前には湯沸室が!! 福祉課の人は、とりあえず「全国この基準でやっている」 「基準に沿ってやっている」と繰り返しました。 ふざけるな!!国の基準以上のことも独自にやるのが自治体だろう!! 有羽ちゃんが「これじゃ『自立阻害法』じゃないですか」と言ったら 「それは国の問題です」とほざきました。 また「支援を決定する側が、支援を受ける側の実態を知らずに決めていいのか?」という問題で、 1つの例として「支援を受ける人の家に3日間くらい泊まって欲しい」という案が出たら 「どう市長命令を出すのか」「どう超勤として扱うのか」…等、言い出しました。 引き続き、皆さんのご支援をお願いします。 応援メール(&署名用紙)は下記まで…。 *署名取りまとめ* 生活支援TIJ 宮城県名取市増田5丁目2−1 tel:022-707-6406 e-mail:tijlando@s6.dion.ne.jp ついでに名取市にも抗議の声を!! *名取市役所 〒981-1292 名取市増田字柳田80 *社会福祉課 電話:022-384-2111 メールはこちらから http://www.city.natori.miyagi.jp/iken/index.html |
| 11月1日(水) |
| 1日の国会闘争 速報 |
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| 定例の国会前、辺野古・座り込み | ||
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| その後、四谷街宣へ |
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| 国会闘争速報 2006年11月2日 第13号 |
◎教育基本法改悪阻止! 共謀罪制定阻止! 11.5労働者集会の1万人結集で安倍政権を倒そう kokkaitousou@yahoo.co.jp にアドレスを送ってください。連日、「国会闘争速報」をメールします。 全国労組交流センターです。「国会闘争速報」を連日発行します。A4判のビラ形式のPDFファイルを添付しました。ご活用ください。《転送・転載歓迎》
■8日に地方公聴会4カ所決定 9日以降、いよいよ採決情勢に
11月1日の衆院特別委で、8日に地方公聴会を開くことが決定されました。宮城、栃木、三重、愛知の4県で開催。政府・与党はこののちすぐにも採決に入りたいとしています。来週末が正念場です。 ■森元首相がトンデモ発言 「日教組、自治労の壊滅」叫ぶ
元首相・森嘉朗が重大発言をしました。10月30日、産経新聞のインタビューに「日教組、自治労を壊滅できるかどうか」が次の参院選の争点だと語ったのです。安倍政権は「今は教育基本法、その先に憲法改正」を目指しており、戦後なかなかできなかったことをやるための政権だと。しかし「本格的に稼動するのは参院選後だ。私は安倍氏に『やりたいことは半分にしとけ。まずは参院選に勝つこと』と言っている」。そのためにはまず日教組と自治労を壊滅させることが条件と公言しています。「教育改革とは社会構造全体を変えること」とも言っています。 教基法改悪の狙いが9条改憲と戦争に道を開くことであり、最大の核心は日教組つぶしにあることがはっきりしました。しかしこれは、教育労働者がここで本当に団結を固めて闘えば、安倍政権はその攻撃を貫けないということです。日教組30万、自治労100万の組織労働者が丸ごと戦争協力拒否の闘いに立ち上がれば、改憲・戦争どころか自民党支配そのものが吹っ飛びます。安倍首相も31日、「自分の任期(最大で2期6年)中に憲法改正を目指したい」と明言しました。今国会闘争を逆に日教組再生、安倍政権打倒のチャンスに変えましょう。 ■ハンスト12日目 初参加の支援者増える「大衆運動の力示そう」
12日目になるハンストは被処分者のFさんと支援者1名でやりぬいた。朝9時からシュプレヒコールで座り込みを開始。タクシーから窓をあけて「がんばってくださーい」と声援をくれる女性や、観光バスから大喜びで降りてきて手を振り続ける高校生グループがいる。集会とシュプレヒコールで審議を弾劾し、断続的に傍聴者の報告が行われた。そのたびに自民議員の暴言に、参加者の怒りがみなぎる。 昼を過ぎると一人また一人と、しだいに座り込みがぶ厚くなっていく。ビラや人づてで知ってはじめて参加の人が増えてきた。この日はじめて警察がマイクの音量を下げろと言ってきた。国会に響いている証拠だ。 16時からの東京教組座り込みでは「これまで培ってきた力をここに集中してあらゆる手段でたたかうべき」「今の国会状況を覆すのはやはり大衆運動しかない」「職場からもっと大勢の人を組織して阻止しよう」との発言が続いた。その通りだ。安倍政権は来週中衆院採決を狙っている。この10日間行動につぐ行動を! 11・5に大結集し衆院採決を阻止しよう! ★衆院採決阻止への行動
◎教育労働者有志の国会前リレーハンスト(11月10日まで)連日 9時〜18時 ◎日教組の座り込み(同上) 連日 13時〜16時 ◎東京教組の座り込み(同上) 連日 16時〜18時 ◎全国連絡会の国会前集会 毎週火曜 18時〜19時 ◎共謀罪反対の一日行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎反戦共同行動委の国会行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎11・5全国労働者集会 正午 日比谷野音 ◎11・6 3労組の国会行動 ◎11・12 全国連絡会の集会 13時 日比谷野音 ■「教基法改悪阻止! 沖縄戦を繰り返すな」沖縄で1500人が県庁前を埋め尽くす
10月31日、沖縄で沖教組・高教組を先頭とした労働者1500人が結集して「国に心をしばられないために 教育基本法の改悪を許さない! 沖縄県集会」が開催されました。北は国頭、南は宮古・八重山まで沖縄県全体を網羅した労働者の参加で戦闘的に勝ち取られました。大浜沖教組委員長は「教基法がかえられたら国家・国益のための戦争が行われ、戦争ができる国民が育成され、愛国心を強制する教育が行われるようになる。沖縄戦の歴史を忘れてはならない」と訴え、教基法改悪に対してまなじりを決して立ち上がると決意表明しました。松田高教組委員長の発言は左記の通り。 沖縄の労働組合は9・26緊急教職員集会にはじまり、10・8〜11パトリオット配備阻止闘争から10・21県民大会につづくこの日の闘いと連日立ち上がっています。県下全高校の旗をたなびかせてデモに出ました。かつての「復帰」闘争を彷彿とさせるような沖縄の労働組合の歴史的決起の開始です。この闘いに連帯し、全国の労働者もともに立ち上がりましょう! 今、この極悪法案を通すために政府はしきりに教職員に対するレッテル張りをしている。生徒が自殺するのは教員が悪い、必修科目をしていないのは教員がちゃんとやらないからだと! しかし、私たち現場の教員は酷使され、生徒との会話もできないぐらい教員に余裕がない。それを強制し続けてきた文科省こそが糾弾されるべきである! 私たち、現場の労働者こそが政府から差し向けられる「戦争教育」の強制を絶対に拒否する闘いが求められている。それこそが真の教育現場を作り上げる私たちの仕事だ! ともに頑張りましょう! (沖縄高教組委員長、10・31集会で) ■学校が名簿を軍に提出 学徒動員の手先に
第2次大戦末期の沖縄戦では、兵役年齢にも達しない14歳から16歳の少年が、「鉄血勤皇隊」として戦場の最前線に駆り出されました。千数百人が動員され、半数以上が戦死しました。この鉄血勤皇隊の編成に、当時の県や学校当局が深く関わっていたことが最近判明しています(10月29日毎日新聞)。学校が生徒の名簿を軍に提出し、「非常事態となれば直接、軍に編入し戦闘に参加させる」という約束を取り交わしていたのです。「愛国心」教育とは、最後はそこまで行きつく。絶対阻止へ闘おう。 ■労働者は団結すれば勝てる! 11・5日比谷へ
■11・5全国労働者総決起集会
改憲・戦争と民営化=労組破壊に立ち向かう労働者の国際的団結を ◎11月5日(日)日比谷野外音楽堂・正午開会 ◎海外からのアピール 韓国から 民主労総ソウル本部 アメリカから ILWU(国際港湾倉庫労組)AMFA(ノースウエスト航空整備士労組) ◎連帯の挨拶 佐藤昭夫/高山俊吉/小田原紀雄 「日の丸・君が代」不起立被処分者 国鉄1047名解雇撤回闘争から
職場で闘う仲間から
◎呼びかけ 全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部 全国金属機械港合同 国鉄千葉動力車労働組合 「国会闘争速報」 発行:全国労組交流センター
東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F TEL 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463 |
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| 三里塚、産直野菜 | 昼食は「闘う労働組合の全国ネットワーク・九州物販」のアジとカマスの干物 | |
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| 三里塚のサツマイモ煮 | 漬物です | |
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| 大越さんから酒の差入れ、でご満悦 のハネやん |
「闘う労働組合の全国ネットワーク・九 州物販」アマ鯛・レンコ鯛販売中 |
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夕食は、大根・鶏手羽・椎茸・ゆで卵 の煮物、 三里塚のチンゲン菜・牛肉・厚揚げの 炒め物 → |
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| 国会闘争速報 2006年11月1日 第12号 |
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◎教育基本法改悪阻止! 共謀罪制定阻止! 11.5労働者集会の1万人結集で安倍政権を倒そう
■教基法改悪 連休明けが勝負の時に 国会前行動と11・5の爆発で勝利の道を開こう
教育基本法改悪案の衆院特別委での審議は、連休明けが最大の山場となりました。教育労働者の怒りの爆発が、安倍政権をじわじわと追いつめています。強行採決阻止へさらに闘おう! ■「いま闘わないでいつ闘うのか!」 教育労働者の怒りと決意、国会内外を直撃
ハンスト11日目。元都立高校教員の被処分者2名と千葉高教組の1名が決起。午前10時からの国会審議をシュプレヒコールが直撃した。傍聴者から「マイクの声が国会に聞こえている」と連絡があり、国会徹底追及が繰り返された。12時からはハンスト団の隣りで座り込む共謀罪反対共同行動の集会が始まり、共謀罪と教基法改悪が一対の労働運動弾圧法であること、絶対廃案にすることが訴えられた。 14時すぎから国会前を自立支援法反対の「障害者」の大デモが通過し、シュプレヒコールを交歓。日比谷公園を一杯にする1万2千人の大行動だ。座り込みに合流する「障害者」の人たちもいる。狭山要請行動を終えた部落解放同盟全国連の人たちも合流。全運動をひっくるめた教基法改悪・共謀罪反対のジョイント集会が16時半から急遽行われた。18時前になると毎週恒例のあんころ集会に続々と人が結集、国会前は400人で埋め尽くされた。反対派議員の国会報告や各地の決意表明が続く。 三浦半島教組は「教職員が先頭で闘うと同時に、他の闘う労働組合と連帯して大きな闘いを作っていくことが大事だ。11月5日、動労千葉など3労組が呼びかける労働者集会にぜひ結集を」と呼びかけた。また被処分者の会Kさんは「職場・地域から闘えば廃案にできる。自信をもち展望を語ろう。いじめ問題の本質は何か。差別選別教育を進め、教職員だけでなく生徒をいじめているのは都教委と文科省だ。東京の教職員はこの3年間苦しみ抜いてきたが、闘ってついに勝利判決を勝ち取った。教基法改悪阻止は改憲阻止と一体、この国を戦争する国にさせない闘いだ。今闘わないでいつ闘うのか」と熱い決意を表明した。この決意が全参加者をとらえるなか、首相官邸に弾劾行動を行って終了した ■衆院採決阻止への行動 ◎教育労働者有志の国会前リレーハンスト(11月10日まで)連日 9時〜18時 ◎日教組の座り込み(同上)連日 13時〜16時 ◎東京教組の座り込み(同上)連日 16時〜18時 ◎全国連絡会の国会前集会 毎週火曜 18時〜19時 ◎共謀罪反対の一日行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎反戦共同行動委の国会行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎11・5全国労働者集会 正午 日比谷野音 ◎11・6 3労組の国会行動 ◎11・12 全国連絡会の集会 13時 日比谷野音 ■長崎でもハンスト
教育基本法の改悪に反対して、長崎でも教育労働者によるハンストが闘われました。県教組など20人が10月29日から30日にかけ、「教基法改悪反対」のゼッケンをつけて長崎市内の公園に座り込み、24時間、水以外は口にしないハンストを貫き、特別委員会での審議入りに強い抗議の意思をたたきつけました。座り込みには支援者を含めて約150人が参加。中学教員のHさんは、「教育基本法を変えても子どものいじめや自殺など直面する問題はなくならない。改悪すれば自分の考えを言えない生徒が増える」と訴え、政府・与党と民主党が進める教基法改悪への論議そのものに反対しました。(10・31付西日本新聞参照) ■「未履修」問題の張本人は都教委とその手先!
教基法が改悪されればこれが全国に広がる 世界史未履修問題で、東京では八王子東高校が問題になりました。この学校は、都の教育政策の現場における積極的な推進者であった前校長・殿前の時に進学重点校となり、進学実績(重点校ではそれが数値目標になっている)を上げるためにカリキュラムを変えた学校でした。つまり、教基法改悪の先取りの学校でした。こうしたところで未履修問題が起きているのです。 また殿前という人物は、今は私立大成高校で組合つぶしをやっているので有名な人物です。(千葉高教組のWさんのメール通信より) ■国会は腐り果てている 現場労働者の団結と不屈の闘いこそ一切を打ち破る力だ
国会での審議は、政府・与党と民主党が「対決」どころか、教基法改悪推進と教育労働者へのバッシングを互いに競い合うとんでもないものになっています。30日の特別委では、民主党の鳩山幹事長が「議論はするが引き延ばしはしない」「民主党案に賛成いただけるならば、明日に成立させても結構」と言いました。31日には伊吹文科相が9・21判決を批判して都教委の通達に従うのは「教職員の義務」と述べたことに、民主党が賛同の演説をしています。 こんな民主党にすりよる日教組本部に頼っていては日教組の解体が待っているだけです! 「非常事態宣言」とは、全国の教育労働者が命がけの闘いに立つことです。戦争国会を職場からの根こそぎの闘いで包囲し、教基法改悪を廃案にして、安倍政権を打ち倒そう! 労働者の団結こそ一切を打ち破る力だ。労働者が戦争協力を拒否すれば戦争はできない。11・5集会は日韓米の闘う労働者が一堂に会し、資本の搾取強化と戦争への道にストップをかける集会です。11・5に総結集して闘おう。 職場からの団結と日韓米国際連帯で11・5を大反撃への出発点に ■11・5全国労働者総決起集会
改憲・戦争と民営化=労組破壊に立ち向かう労働者の国際的団結を ◎11月5日(日)日比谷野外音楽堂・正午開会 ◎海外からのアピール 韓国から 民主労総ソウル本部 アメリカから ILWU(国際港湾倉庫労組)AMFA(ノースウエスト航空整備士労組) ◎連帯の挨拶 佐藤昭夫/高山俊吉/小田原紀雄 「日の丸・君が代」不起立被処分者 国鉄1047名解雇撤回闘争から
職場で闘う仲間から
◎呼びかけ 全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部 全国金属機械港合同 国鉄千葉動力車労働組合 「国会闘争速報」 発行:全国労組交流センター
東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F TEL 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463 |
| 10月31日(火) | 「ジユゴンの家」日誌から |
| 教育基本法の改悪を許さない沖縄集会!! 1500人が県庁前に結集!!沖縄は今、燃えている!! |
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| 午後6時30分、県庁前で集会を開始! | 平和センターの山城ひろじさん、今日も司会を勤めます。休む暇がありません。お疲れ様です。 | 県庁前が人で埋め尽くされている!!県庁前にこんなに人が集まったのは初めて見ました!! |
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| 教育労働者を先頭に多くの組合が結集して、団結旗を翻させています。 | 県庁前には収まりきれず、歩道にもたくさんの人達が溢れていました。 | こちらは歩道側。それだけ多くの人達が今の状況を危惧し、立ち上がっているということです! |
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高教組委員長。 「今、この極悪法案を通すために政府はしきりに教職員に対するレッテル張りをしている。生徒が自殺するのは教員が悪い、必修科目をしていないのは教員がちゃんとやらないからだと!しかし、私達現場の教員は酷使され、生徒との会話も出来ない、ちゃんと向き合えないぐらい教員に余裕がない!それを強制し続けてきた文科省(文部科学省)こそが糾弾されるべきである!!私達、現場の労働者こそが政府から差し向けられる”戦争教育”の強制を絶対に拒否する闘いが求められている!!それこそが真の教育現場を作り上げる私達の仕事だ!共に頑張りましょう!!」熱い拍手が送られました。 |
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| サオリちゃんも元気にコールガンバリマス!! | 晋君も!この大太鼓労組の青年部の人達が持ってきてくれました!良い音なるんですよ! | 発言の度に盛大な拍手が起こる! |
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| 糸数ケイコ 講演会 会長の島袋さんからも一言。 「教育基本法改悪絶対反対の知事を必ずや勝利させましょう!」 |
流大の教授からも。 この教育基本法改悪がいかに戦争に近づくかを発言していました。 |
最後に集会決議文を採択!! |
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| パトリオット配備反対の県民大会から、さらに人数が増えています。 1500人というのは本当にすごい数です!! |
団結ガンバロー!! | それではデモ行進!!先頭は太鼓隊です!! |
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| 沖教組の青年部の人達がエイサー太鼓を持って参加!! | パーランクー、ジャンベ、大太鼓のコラボレーション!! | 晋君がコールリーダーです。サオリちゃんもこの後、やりました。 |
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←ノリノリでジャンベを叩くサオリちゃん。 →1500人全員でのコールはものすごい!!青年部の人達も、おばちゃん達もノリノリで一緒にコール!! |
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沿道からの声援がいっぱいありました!!(写真に載せられないのが残念・・。) 高校生も人事ではないと参加してくれる人もいました。 教基法かえるなー!♪ 平和教育まもろうー!♪ 戦争教育いらないー!♪ 労働者は立ち上がろうー!♪ 日の丸、君が代いらないー!♪ 安部政権たおそうー!!♪♪ 1時間のデモ行進はこれから沖縄がさらにさらに大きく、闘いを展開させることを確信するデモになりました! 若者達(僕達)から職を奪い、教育を奪い、権利を奪い、戦争へと駆り出そうとしている安部政権なんて絶対に倒してやる!!! |
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| 教基法改正賛成の発言依頼 青森のタウンミーティング 共同通信 11月 1日 |
| 今年9月に青森県八戸市で開かれた政府主催の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府が事前に青森県教育庁に発言者の確保を依頼し、教育基本法改正賛成の発言例を示していたことが1日、分かった。 同庁教育政策課によると、内閣府の担当者から「(タウンミーティングで)発言者がいないと困る」と発言者確保の要請を受けた。その上で発言する際の参考として文部科学省が作成した「発言例」を渡された。 それを受けて、県教育庁は県内の学校関係者を選び、発言例の中から「教育基本法改正を1つのきっかけとして、もう一度教育のあり方を見直すべきだ」などの発言をするよう依頼したが、この関係者は当日、欠席した。 また同課はこの関係者に対し、「内閣府からの注意」として「『お願いされて』とは言わないで、あくまでも自分の意見を言っている、という感じで」と要請していた。 この問題は青森県教職員組合への告発で発覚。同教組は1日記者会見し、「政府が自治体や教育委員会に不当な圧力をかけ、国民を動員し、世論を操作しようとしたことは許されない」と反発している。 |
| 10月Mへ | 11月Aへ |
| 2006年 「街」日誌へ |