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辺野古と共に!国会前座り込み
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スケジュール
プロテスト
バンド
 
ヨッシー&ジュゴンの家
今後 教育基本法改悪反対・共謀罪を永遠に廃案へ! その他、国会闘争・随時
10/21(土) 10・21 沖縄県知事選勝利! アジア・世界に平和を! コンサート
10/22(日) 「一億二千万 共謀の日U」の東京企画
13時 〜秋葉原ヨドバシカメラ前での街宣―シール投票、17時から東 京新宿西口(歩き10分)の柏木公園(新宿区西新宿7丁目10 番地)で教基法改悪・日の君反対の教員を中心とした包囲ネッ トのジョイントで新宿デモ。
■ 「やめろ!教育基本法改悪 つぶせ!共謀罪 10・22 新宿ジョイントデモ」 17時結集18時デモ出発 会場>柏木公 園(新宿駅西口歩き10分)→新宿デモ 共催:都教委包囲首都圏ネット・共同行動
10/28(土)
11/4(土)  『街』&『ノー・ベース辺野古』合同 
 11・5イブ ライブ&交流会 場所 「街」
11/5(日)
 10月の新曲
全国労働者総決起集会
 11月5日だよ

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2006年10月C
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10月11日(水)
「ジユゴンの家」日誌より

天願桟橋に機動隊導入!!
天願桟橋から電話での報告を受けました。
現地より離れた場所より情報を発信しています。世界中に転送してください。
 
天願桟橋ゲート前での24時間座り込みは4日目に入っています。ゲート前では労組・市民団体が連携して座り込み、阻止行動を展開、3日間に渡ってパトリオット本体の配備を阻止してきました。
 
今日の午前7時
機動隊が座り込みをしている人達に襲い掛かり、ごぼうぬき、排除。
現在、ドンドンと中にトレーラーと業者が入っています。
歩道で抗議行動を続けている。
逮捕者は現在ゼロ。

〜午前7時30分

とりあえずパトリオット本体をおろす作業などで1時間ほどかかる。
一休み状態に入っている。
やられっぱなしになっている。
7:54 船のうえのクレーンが動いてます
 
六時半頃強制排除されました!
逮捕者、けが人は今のところいません。
トレーラーが16台中に入りました。

10月10日(火)
昼食は鮭のホイル焼き ひじき・沖縄の島ラッキョウ カボチャ煮
第3回「闘う労働組合の全国ネットワーク・九州物販・干物」(週1回)
今日も大人気で、アッという間に完売! また来週。
防衛庁に「パトリオットいらない」抗議ファクス
「北朝鮮の核実験」を口実に9条改憲と戦争に突進する安倍政権を許すな!
軍事行動に移ろうとしているのは米ブッシュと日本政府の側だ。
国連制裁決
議は宣戦布告。イラク侵略戦争の歴史を繰り返していいのか。
労働者の団結
した力で止めよう!の記事を表に飾る
十亀さんから送られてきました。
感謝!
スズメバチが店内に入ってきたので、決死のゴキブリ・ジェット噴射で追い払う
サンマのカルパッチョ 野菜のカポナータ 若シェフの誕生日なのでケーキ
キノコ料理
「街」の食事は、昼食300円、夕食400円、予約すれば誰でも食べられます
「北朝鮮の核実験」関連記事
動労千葉を支援する会
New 「北朝鮮の核実験」を口実に改憲と戦争に突き進む安倍政権を許すな!
労総「北核実験、韓半島の平和に脅威」「しかし根本的責任は全面的にアメリカに」
…民主労総は緊急討論会開催
毎日労働ニュース2006年10月9日付

 北朝鮮の核実験に対し両労総は、言葉を選びながらも実験自体については批判的意見を示した。だが、経済制裁を加え緊張を高めた米国の責任を問い、朝鮮半島の平和に向けて今からでも対話をとおして問題を解決すべきという点を強調した。

 ヤンジョンジュ韓国労総対外協力本部長は「北韓が核実験を強行したことは韓半島の平和統一だけでなく全世界の平和のためにも正しい決定ではない」と批判した。その一方でヤン本部長は「米国の覇権主義がこうした結果を生んだ」と米国の責任も問うた。こうしたことが発生するまでには、北朝鮮に経済制裁措置を加え、国際的緊張を高めた米国の覇権的行動が大きな影響を及ぼしたというもの。また、ヤン本部長は、北朝鮮の核実験を理由に米国が軍事的行動をとることは、平和をさらに損ねる行動だと強調した。

 さらにヤン本部長は「北韓の核実験によって、北韓を支持し擁護してきた中国と韓国、そして国内進歩団体が厳しい立場に追い込まれかねないということが最大の懸念」だとし、「今からでも米国と北韓が、方式を選ぶことなく再び対話に臨み、問題を解決することが望ましい」と指摘した。
 
 チョンギョンホ民主労総統一委員長も「誰もが望まなかった状況が起こり、残念だ」とし、「だが、自体がここまで来るに至った責任は、全面的に米国にある」と述べた。米国が昨年9月、6者会談をとおして韓半島非核化実現と平和定着努力に合意しながらも、翌日ただちに金融制裁を加え、クリストファー・ヒル米国務次官補を招待するとした北韓の提起を拒絶し緊張を高めたという説明だ。さらにチョン統一委員長は「米国は金融制裁などを解除し、朝米会談を開き、韓半島の非核化と平和定着に向けた具体的な論議を開始すべき」とし、「韓国政府も、和解と協力という6・15共同宣言の精神を、いかなる状況にあっても捨てることなく、米国主導の対北制裁に協力してはならない」と強調した。

 民主労総は自体の重要性にかんがみ、10日、「北核実験、労働者と民衆はどう見るか」をテーマに緊急討論会を開催する予定。

北朝鮮核実験に関する韓国社会運動の反応


  緊急アピール
「北朝鮮の核実験」を口実に
9条改憲と戦争に突進する安倍政権を許すな!
軍事行動に移ろうとしているのは
米ブッシュと日本政府の側だ

国連制裁決議は宣戦布告。イラク侵略戦争の歴史を繰り返していいのか
労働者の団結した力で止めよう!
06年10月10日 革命的共産主義者同盟(中核派)

 10月9日、北朝鮮・金正日政権は地下核実験を行ったと発表しました。これを口実に、日米両政府は、北朝鮮への「制裁」を掲げた公然たる軍事行動に一気に踏み切ろうとする動きを強めています。ボルトン米国連大使は、武力行使の発動を含む国連憲章第7章に基づく対北朝鮮制裁決議を求めると公言。日本も「迅速に必要な行動をとる」(大島国連大使)と宣言し、米と連携し、日本の主導で国連安保理での制裁決議採択から、金正日政権転覆のための戦争発動へと突き進もうとしているのです。

 これは、米英日帝国主義が、イラクの「大量破壊兵器の脅威」をあおりたてて、フセイン政権転覆のイラク侵略戦争に突き進んでいったのと同じことを、今度は朝鮮半島で繰り返そうとするものです。このイラク侵略戦争で、いったいどれだけのイラク人民が大量虐殺されたのか。「核実験」を口実に、今度は北朝鮮人民の上に爆弾の雨を降らせるというのか! 絶対に許してはなりません。

米ブッシュこそ、核兵器を実際に使用して人を大量に殺している
それを支持し、日本も核武装すべきと言ってきたのが安倍首相だ

 金正日政権による「核実験」の強行は、北朝鮮の労働者人民の思いを踏みにじり、労働者階級の国際的な反戦闘争と帝国主義打倒の闘いを否定し、敵対するものです。しかし、金正日政権をそこに追いつめた張本人は誰か! 日米の両帝国主義が軍事同盟を結んで、北朝鮮に巨大な軍事重圧を加えてきた結果です。戦争を一貫して仕掛けてきたのは日米の側なのです。

 そもそも、北朝鮮の何百倍もの大量破壊兵器・核兵器で武装し、しかも現に今、劣化ウラン弾という名の核兵器を実際に使用してイラクやレバノンの子どもたちを殺し続けているのは、米帝・ブッシュではありませんか。日本政府はこれを「正義の戦争」と言いなして全面支持し、自らも自衛隊を派兵して参戦してきました。安倍首相はさらに、「小型の核兵器なら日本も持てる」と日本の核武装化を早くから公言しています(02年2月、早稲田大学での講演)。まさに日米軍事同盟こそアジアと全世界の人民に対する侵略と戦争の元凶です。こんな連中を今こそ、労働者階級の力で打ち倒そう!

【社説】堂々と核武装を語り始めた日  朝鮮日報

 日本の中曽根康弘元首相が5日、記者会見で「(日本の)周辺には核兵器を保有する国が存在するのに、日本は米国の核抑止力に依存している。日米安保条約が解消されるなどの大変動が起きた場合に備え、核問題について研究する必要がある」と語った。

 これは、核武装の是非についても検討してみようという意味に取れる発言だ。中曽根元首相は、首相経験者として与党自民党に大きな影響力を持っているだけでなく、最近まで自民党の新憲法起草委員会の前文に関する小委員会の委員長を務めていた。

 日本の次期首相に選ばれることが確実視されている安倍晋三官房長官は、日本の交戦権を認めていない日本国憲法の改正こそ自身の政治的目標であると明言している。

 その安倍官房長官は数年前から「原子爆弾を持つことは憲法上問題ない」「日本も核武装をするべきであり、決定さえ下されれば1週間以内に核兵器を作ることも可能」と語ってきた。

 日本は2004年末現在、43.1トンのプルトニウムを保有している。これは数千発の核兵器を作ることができる量だ。来年からは青森県にある六ケ所村核再処理工場が稼動し始める。

 現在、日本の核武装は政治的意志の問題であり、技術的には何の障害もない。しかし日本がもし核武装することになれば、それは北東アジアの安全保障情勢を根底から揺るがすものであり、第2次世界大戦以後、最大の政治的事件となることは間違いない。その影響の最初の波を受けるのは韓国だ。

 日本の軍国主義による最大の犠牲者である韓国としては、過去の歴史に対して一貫性のない態度でお茶を濁し、独島(日本名竹島)をはじめとする領土問題を引き起こしている日本が核武装するのを、ただ見守っているわけにはいかない。

 日本が核武装への野望を表面化させる上で、決定的な役割を果たしたのは北朝鮮だ。日本の麻生外相は今年7月に北朝鮮がミサイルを発射した際、「金正日(キム・ジョンイル)に感謝しなくてはいけない」と話した。この発言に日本の本心がよく表れている。

 このように北朝鮮の核問題が深刻な連鎖反応を引き起こしている中、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこの明白な事実に目をつぶり、「北朝鮮の核開発も自衛用であり、一理がある」と語った。

 日本は、韓国の大統領が北朝鮮に認めたその「一理」を言い訳とし、核武装に足を踏み出そうとしている。「北の核」に加え、「日本の核」にまで包囲されてしまえば、われわれはいったいどうすればいいのか。

 こうした状況にもかかわらず、盧武鉉大統領は「自主」の掛け声の下、戦時作戦統制権の単独行使移行を推進することで、半世紀にわたって韓国の安全保障を支えてきた韓米同盟の枠組みを脅かしている。

【核開発】北朝鮮が「核実験」成功なら…韓日は「核開発」ジレンマ 朝鮮日報
北朝鮮が核実験に成功すれば、韓国と日本は「核ジレンマ」に陥ることになる。「核兵器を持った北朝鮮」に対抗して、韓日両国は核開発に乗り出す可能性もある。こうなれば、アメリカや中国をはじめとする国際社会の制裁も受ける覚悟が必要だ。

◆日本では核武装論も登場
 すでに日本では、北朝鮮の核に対する核武装論が公然と語られている。先月5日、中曽根元首相は「(日米安保条約が崩れるなど)将来における国際社会の大変動に備え、核兵器問題の検討を行っていく必要がある」と述べた。以前から石原東京都知事をはじめ、極右的と見なされている人物は核武装を主張してきた。日本の核武装論が念頭に置いているのは「中国」だが、表向きは北朝鮮の核保有を口実にしている。北朝鮮が核実験に成功したら、日本の核武装論に加速がつくのは避けられないとの見方がある。

 実際、安倍新首相は、官房長官を務めていた2002年5月にある講演で「核兵器を持つことは日本憲法上、何ら問題ない。決心すれば1週間以内に核兵器を持つことができる」と語っている。

 その気になりさえすれば、日本が核武装できるというのは事実だ。2004年末の時点で、日本はプルトニウム43.1トンを保有している。核弾頭なら数千個作れる量だ。また来年からは、青森県にある六ヶ所村の核再処理工場が稼動する予定だ。

◆「韓国だけがじっとしている訳には行かない」
 先月21日開かれた国家戦略フォーラムのセミナーで、世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)研究員は「北朝鮮の核実験を決行や、日本の核武装に備えて、(韓国も)核武装宣言を次善の策として前向きに検討するべき」と話す。北朝鮮と日本の間に挟まれた韓国だけが非核原則を後生大事に守ってはいられないということだ。最近は韓国でもこうした主張に共感する人が少しずつ増えている。

◆核武装の現実味は?
 しかし韓国が核武装を選択したら、それ相応の代価を支払わなければならない。アメリカは一時、北朝鮮の核開発同様、韓国の核武装を阻止することに力を注いでいた。それほど韓国の核武装に否定的なのだ。国際社会も韓国の核に関する動向に敏感だ。2004年に国際原子力機構(IAEA)が、韓国原子力研究所によるプルトニウム抽出の有無を調査するなど、揉めたこともあった。

 また、韓国は核拡散防止条約(NPT)に加入しているため、核武装の道を歩めば国際社会の制裁を受けることになる。これは韓国に深刻な打撃を与える。安保専門家が北朝鮮の核に対抗する代案として、核開発の代わりに「韓米同盟強化」を提唱するのも、こうした背景からだ。

 しかし、「日本の核武装については、ブッシュ政権は違った見解を示す可能性もある」と一部では言われている。日本の核武装は、中国に対抗する世界戦略的な次元からのアプローチとして可能だという見方だ。 パク・ドゥシク記者
AFP通信「北朝鮮が日本を軍事大国化に向かわせている」 中央日報
  北朝鮮が結局、核実験のボタンを押した。 北朝鮮の挑発は、韓半島をめぐる北東アジアの核秩序と安保地形に途方もない亀裂を生じさせる見通しだ。

  AP通信は9日、「北朝鮮の核実験がアジアの核拡散ドミノ現象を加速させている」と分析した。 北朝鮮の核実験とこれに伴う安保脅威を理由に、周辺国は「われわれも核武装を」として対抗する公算が大きくなったということだ。

  「最も強く乗り出している国が日本」という点には異見がない。 AFP通信は「北朝鮮が日本を軍事大国の道に向かわせている」と報じた。日本は佐藤栄作首相当時の1960年代、核開発を推進したが、70年に核兵器不拡散条約(NPT)に加盟して中断した。

  しかし戦略問題を扱う国際安保科学研究所(ISIS)によると、日本は世界最大核再処理施設を六ヶ所村で稼働しており、04年までにすでに43.1トンのプルトニウムを保有していることが確認されている。 日本の核保有は決断だけを残した状態だ。

  青山学院大学の山本吉宣教授は「北東アジアで(北朝鮮の核に対する)抑止システムを構築する必要がある」と主張した。 北朝鮮の核実験は91年に締結された「韓半島非核化宣言」に違反するものだ。

  これを受け、北朝鮮に続いて日本の核武装が既定事実になる場合、韓国まで非核化宣言以前に戻る状況も排除できない。 この場合、64年に核保有国となった中国も、核戦力を強化する可能性が高まる。

  ラルフ・コッサ米パシフィックフォーラム所長は「北朝鮮の核保有が容認されれば、台湾も核を持とうとするはずだ」と語った。 北朝鮮の核実験の余波は北東アジアだけに限らないと、専門家らは話している。

  まず、核プログラムを推進してきたイランが北朝鮮の核実験から‘漁夫の利’を得る可能性もある。 東南アジアではインドネシア、ベトナム、ミャンマーが核への関心を高めているという。 この場合、核兵器がアジア全域にドミノのように拡散する最悪のシナリオも想定できる。

張世政(チャン・セジョン)記者 <zhang@joongang.co.kr>2006.10.10 11:47:51

北朝鮮バッシングと今回のパトリオットミサイル配備阻止行動に対するジュゴンの家(富田 晋)なりの回答
10月10日(火)
北朝鮮バッシングと今回のパトリオットミサイル配備阻止行動に対するジュゴンの家(富田 晋)なりの回答
 10/9の午前中に監視行動をやっていると何人かの通りすがりの人達から色々なことを聞かれました。その時に僕が話した話しを書きます。
 
 Aさん 「なんねー?なにやっとるばー。」
 晋 「パトリオットミサイルの配備に対する阻止行動をやっているんですよ。」
 Aさん 「わん(俺)も軍事基地はいらんと思っているば。しかしね、北朝鮮のミサイルも怖いわけさ。打ち落とすだけならいいんじゃないかー?」
 
 晋 「いー。違うよー。まずさー。このパトリオットって言うのはさ、わったー(俺たち)を守るものではないわけさ。ミサイルの守備範囲も20キロくらいしかないわけでしょう。沖縄を守るんではなくてー、米軍を守るものだわけさ。沖縄戦の時に軍隊は沖縄を守らんかったさーね。それと一緒さ、軍隊は民を守るのではなくて国益を牛耳っている一部の人間を守るためにあるわけさねー。」
 Aさん 「そうかもしれんがよー。北は攻撃してくるよ。」
 
 晋 「なんでよ。沖縄も日本もよ、大した資源もないばーて。そんな所に侵略して北朝鮮にどんな利益があるば?アメリカーがイラクに攻撃した時もさ、”大量破壊兵器がある”としーしが(したけど)ありゃせんかったば。そいで”イラクの侵略から防衛”するちよ、抵抗する軍隊を一週間程度で全滅させたさーね。その後はイラクの人々の土地と石油を奪っているさー。だいたい北朝鮮がこっちを侵略しち、自分の国が制圧されたら何にもならんさ。」
 Aさん 「だって沖縄戦もそうだけどよ。第二次世界大戦の時に朝鮮にひどいことしたからよ恨み持っているでしょう。恨みは怖いさーね。その怒りで攻撃してくるかもしれんさー。だいたい沖縄はバカにされてるんどー。」
 
 晋 「いえー、おじさん。北朝鮮の年間の軍事費を知っとるば?アメリカーは年間35兆円。日本は4兆円。北朝鮮は年間15億円さー。今、テレビでしきりによ”北は怖い、日本はバカにされてる、軍事増強して備えるべし”って言っているさ。この差、見てそれが言えるば?ゾウとアリの戦いになっとんどー。」
 Aさん 「だー、じゃぁ恨みは怖いことは変わらんどーやぁ。」
 
 晋 「おじさんじゃぁ聞くけどよ。恨みがあるんしが、なんでそれを安部さんは煽ることをするばーよ。靖国行って、辺野古に基地建設しち、パトリオットから最新鋭の戦闘機やらヘリやら配備しち、どっちが脅威だわけ?アジアの人達は日本とアメリカ帝国が侵略してくるかもしれんってわったー(俺たち)を怖がっとるんど。」
 Aさん 「あっそうか。恨みは煽ったらいかんどーや。いかんしが(いけないことだけど)、独裁者のキム・ジョンイルはどうなるねー?あれは何するか分からんよ?核も持っているって言っているさーね。」

 晋 「おじさんよ。キム・ジョンイルがどうして政権をとっていられるか知っているば?あれはよ、”国民の皆さん今、アメリカと日本が再軍備して私達を侵略してこようとしている、それから身を挺して国民を守れるのは私しかいない!私しかいないから文句は言わせない”と言っているば。つまりよ、まずはこっちがね”侵略は二度としません”って断言するべきよ。わんもキム・ジョンイル嫌いどー。国民を飢えさせて自分は権力の保身に走っているところが許せんわけよ。しかし、キム・ジョンイルを倒すのはわんじゃあらん。北朝鮮の人々さ。まずは自分達が銃口を下ろすべきさーね。国益のために戦争しようち言ってる安部さんこそ引きずりおろさんといかんよ。」
 Aさん 「いえー、キム・ジョンイルどー、あれは侵略しようとしているばーて。」

 晋 「だー、違うってばー。キム・ジョンイルは独裁者で大嫌いだけどよ。日朝首脳会談の時にキム・ジョンイルは”不可侵条約を結んでくれないかー?”って小泉さんに言っているよ。それ、蹴ったの日本政府さ。それはどう言うわけ?」
 Aさん 「アギ!そんなことがあったの?へぇー知らなかったばー。いーん、でも拉致とかしているさー。横田さんとかかわいそうさー。」

 晋 「拉致はいかんよー。けど、戦争したら元も子もないさーね。それからおじさんも知っていると思うけど、日本はもっとひどいことを第二次世界大戦の時にしているよ。日本にいる在日朝鮮の人々はそのほとんどが拉致被害者さ。朝鮮から強制連行されて強制労働から慰安婦までさせられて、絶対に許されないことをしているのはこの日本さ。今でもそれに対するしっかりとした謝罪や責任はとっていないんど。政府はさ”唯一の被爆国日本”なんて言っているけどさ。そこには強制連行された朝鮮の人々がいたんどーや。わったーが今していかなければならんと思うのは、そういったことにしっかりと責任とってや、”侵略絶対にしません”と世界中に発表することだと思うわけさ。それが出来た時によ、まずキム・ジョンイルの言っている政治的なプロパガンダを覆して、今まで抑圧と飢えに苦しんできた朝鮮の人々が立ち上がって自分達の国を取り返す。それが戦争をしないで拉致被害者が日本に帰ってくる方法さ。」
 Aさん「だー、いっていることは分かるけどよ。キム・ジョンイルが倒されるかどうかなんてわからんさー。」

 晋 「いー、おじさん今まで歴史上で独裁者は全て民衆に倒されてきたんどー。今、わんの上にのさばっている政治家も含めてや。そのためにまずはわったーの上にいると思っている政府の人間達にどいてもらわんといかんと思うよ。わんはいま、拉致被害者の人達を戦争屋ーによ、利用されていること自体がおかしいと思うんどー。だからこそ、わんたちが拉致被害者の人達ともしっかりと今までいってきたことに希望を見せられるように向き合っていかんとさいけんわけさーね。」
 Aさん 「そうかー。そんな考え方は初めて知ったさー。整理つかんけどよ、あんたが言っていることはなんとなく分かるよ。つまりわったーが怒るべきなのは方向が違うわけだろー?」

 晋 「そうさー、わったーの生活を破壊しち、働く人から権限奪ってやー、沖縄に基地をドンドン押し付けて”美しい国”なんて言ってる安部さんこそ倒されるべきさ。そしたら初めてアジアの人達と生きていける世の中になるばーて。そのための第一歩が辺野古の基地建設を阻止することと、パトリオット配備とか軍隊の再配備を阻止することさ。やんどーや。」
 Aさん「おー、やんどー。」
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 今、政府は北朝鮮が「核実験を行った、許せん!」などとナガサキ・ヒロシマを利用して大題的にわめいています。しかし、本質とはどこにあるのか、沖縄から見れば一目瞭然です。
 年間にどれだけアメリカが核実験をやっているのか。ハワイがその中で幾つの島を廃にされ、放射能汚染に苦しんで来たのか。
 私達は決して北朝鮮の独裁国家が良い国だとはまったく思いません。しかし、そのことを侵略戦争に利用しようと画策している人間がいるということ。そして、私達が信じるべきは北朝鮮で苦しみ続けている人々であるということ。
 しっかりと話せば多くの人達が当然のことに気付きます。政府が言っている論理とはここまで貧相なものだったということです。
 まるで経済制裁を批判することが「国賊」、北朝鮮バッシングを否定することが「国民感情に反する」という風潮は絶対にそのままにしておいてはいけないものです。
 多くの革新と言われている人達やナガサキ・ヒロシマに誠心誠意取り組んできた人達こそが今まさにしっかりと打ち出していかなければならない内容があるはずです。
 今まで行われてきた侵略戦争は歴史上一度も「侵略する」と言って始められてきたことはありません。全て「国防・自衛」の名の下に行われてきたのです。
 今まさに沖縄が行っているパトリオット配備阻止・辺野古基地建設阻止の闘いは全国に対してそのようなことをはっきりと訴えているのです。
 今こそ、沖縄の労働者と平和を愛する人々に共鳴し、闘いを根本から問い直し、立ち上がる時だと考えます。
 非常に生意気なことを言っていると知っていながら、しかし、この状況を変えるためにやらなければならないことを私達はやります!!
 私達が生きるためにやるべきことは現在の政府や基地こそがいらないんだと訴えを広げることだと考えます。
 私達の闘いを支持している人達は全国に、全世界に大勢いるということを思いましょう。私達は一人ではない。
 ベトナム戦争のときのことをベトナムの人がこう表現していました。
 
 「ベトナムは今でも沖縄を最凶、最悪の島だと思っている。しかし、ベトナム戦争時の一つのことが忘れられない。”B−52が飛ばない日があった”ということ。後から知ったことだが、あの時、B−52を沖縄の軍雇用員(全軍労)達が止めていたということ。私達はあの日を忘れない。」
 
 僕はその言葉を忘れることが出来ません。そしてそうしなければアジアの人達は私達を許さないでしょう。そして現在も現在の日本を、沖縄を許せないと声を上げるアジアの人達がアジアの大多数として存在していることを忘れてはならないと思います。
 頑張りましょう!!私達は正しいことをしているのです。この意志は必ず、多くの人達を立ち上がらせる結果になります。弾圧や政府の情報操作に屈せず、勇気を出し、堂々と表に出て真実を多くの人達に知らせましょう!!パトリオット配備・基地建設阻止のために全国の力を貸してください!!

天願桟橋(うるま市) PAC3陸揚げされず 2006年10月10日 (火曜日 昼)
News Photo

きのう、うるま市の天願桟橋に到着したアメリカ軍の迎撃ミサイル・パトリオットはまだ貨物船から陸揚げされず、嘉手納基地への移送のめどは立っていません。

岸本記者「パトリオットミサイル本体をのせた貨物船があちらの桟橋に到着してから丸一日が経ちますが、それ以降特に大きく目立った動きというのはありません。ゲートの前では反対派の住民たちがミサイルの嘉手納基地への搬入を防ぐためにずっと座り込みを続けています」

ミサイルを載せた貨物船がうるま市の天願桟橋に到着したのは、きのうの午前8時45分頃。桟橋のゲート前ではミサイルの嘉手納基地への移送作業を進めたい那覇防衛施設局の職員と反対派の住民が言い合いになる場面もありましたが、結局、ミサイルの陸揚げは行われませんでした。

日付が変わってからも反対派住民の座り込みは続いていますが、貨物船の周りにはアメリカ兵の姿もなく、県道を使った嘉手納基地へのミサイルの移送がいつになるのかは見通しが立たない状況です。


10月8日(日)〜10月9日(月)
「ジユゴンの家」日誌より
パトリオットミサイル搬入、
止めてます!!
 現在、北朝鮮の攻撃を口実にして、沖縄ではパトリオットミサイルの配備が急ピッチで進められています!!

 パトリオットミサイルは、沖縄の基地機能を守るために配備されるものであり、県民の命、生活を守るためでは決してありません!!

 現在も、うるま市天願桟橋では、パトリオットミサイルの搬入を阻止するための、夜を徹した座り込みが行われています。

パトリオットミサイル配備を止めるために、力を貸してください!

現地に行けない皆様。 那覇アメリカ総領事館へ抗議の電話、ファックスを。
TEL:098−876−4211 FAX:098−876−4243

今日は休みとは思いますが那覇防衛施設局にも。
TEL:098−868−0174 Fax: 098−866−3375
10/9 15:36 桟橋の向かいにある米軍施設には作業員が大量に待機しています。座り込みの人 数が減ったら間違いなく作業を強行されます。座り込みは今夜も徹夜体制が決定 しました。防寒の準備をして集まって下さい。
10/9 16:33 米軍側は日中の作業員を解散しました
10/9 16:55  施設局きました。
「私たちのいるところは提供区域であること 。米軍の一般作業をさ せてほしい」と
「私たちは作業をさせたくないので座り込みしている」「ミサイル を積んだままアメリカへ帰ってほしい」
「ここは沖縄県民の土地、海だ」と回答 しました。持ち帰ると言って帰って行きました。
ひきつづき交渉をすることは確 認 米軍は24時間体制 こちらも油断することなく阻止し続けること確認しました 。
琉球新報
「軍事要塞化」危ぐ 市民団体座り込み
「パトリオット配備阻止」と抗議の座り込みをする市民運動団体のメンバーら=8日夜、うるま市の天願桟橋前

 米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備で、沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)は8日夜、PAC3本体の搬入場所となるうるま市の天願桟橋前で抗議行動を行った。ミサイルの搬入が9日未明に迫っていることや、嘉手納基地への次世代戦闘攻撃機F35Aの配備検討が明らかとなったことを受け、参加者は終始険しい表情。「沖縄は軍事要塞(ようさい)化している」「機能強化には反対だ」と激しい怒りの声を上げ、フェンス越しに対峙(たいじ)する憲兵をにらみつけながら、シュプレヒコールを繰り返した。

 パトリオット・ミサイルを積んだとみられる貨物船は8日午後、金武湾中央部に停泊しているのが確認された。船上にはコンテナのようなものが複数個あり、クレーンも積まれていた。黒い船体部に白字で「GLOBAL CONTAINER LINES」と記されていた。日没後、船上部のライトが点灯したものの、動く気配を見せなかった。

 桟橋前には、午後9時前から「パトリオット配備阻止」「機能強化反対」と書いたプラカードを掲げた市民運動団体が集結。次第に数を増し、抗議行動が始まった同日午後10時半すぎには、20を超す市民団体が集結、150人を超すまでに膨らんだ。

 抗議行動の参加者が増えるに連れ、現場も次第に緊迫感を増した。機動隊が出動するような騒ぎなどはなかったものの、座り込みをする市民団体の中には、桟橋の入り口前に車両を止め、憲兵の行く手を阻もうとする行動も見られた。
 抗議行動であいさつに立った崎山議長は「PAC3の配備は米軍再編の正体。ミサイルを迎撃できなければ、県民の頭上に落ちることになる。沖縄の負担軽減という言葉で米軍再編の枠に沖縄を押し込めようとしている」と語った。

 一方、桟橋の周辺に住む住民からも、一様に不安を訴える声が上がった。天願桟橋周辺に住む佐久川長一さん(52)=うるま市昆布=は「家の目の前には米軍の貯油施設があり、ミサイルに何かあったらこの付近は一大事になる」と不安を隠せない様子。狩俣元(はじめ)さん(37)=同市昆布=は「報道以来毎日、天願桟橋を見ている。毒ガスを積んだ車両が家の前の道を通ったという話は聞いたが、『まさかまた』と思った。何十年たっても何も変わっていない」と繰り返される兵器輸送に怒りをあらわにした。


昨夜(10月8日)の晩、10時からの天願桟橋阻止行動には、たくさんの労働組合の方々を始め、沖縄中からパトリオット配備に反対する人々、約200人が集まった。
奥のフェンスの中が天願桟橋。船から降ろして、嘉手納基地へ運び出されるパトリオット本体を阻止する。
「パトリオット阻止」鉢巻をつけて気合いを入れる!!
(包帯じゃあありません・・・)
忘れちゃいけないのが、夜食。
腹が減っては戦はできぬ!
集会の途中、スクラムを組んで「沖縄を返せ!!」を熱唱。 歌に合わせて、みんなの気持ちもがっちり繋がりました。
歌っていいですねぇ!!
仕事が終わって来たねぎちゃんは、お疲れの様子で、さっそく道路で爆睡。
夜も更けてまいりました・・・。
もう夜中の1時半!!
談笑する方々や、 疲れて寝る方々
いくら沖縄でも、もう10月。
風が吹いてかなり寒いんです!!
こちらはなにやら真剣なミーティング中・・・。 ダンボールの中に入ると、よっかかれるし、風よけになるし、一石二鳥!
こんなキャラがアニメの「ワン★ース」の中にいたような・・・
ちょっと仮眠・・・。
ダンボールから顔を出すまんちゃんと、それを見て爆笑するナオちゃん・・・。
ちょっと離れたところに臨時トイレも完備!!トイレがないと大変ですよね。 深夜の2時。
夜中でも、いつ陸揚げされるかわからないので気が抜けない・・・。
朝6時、寒くて眠れないまま夜が明けた。
北谷町の労働組合の方々が暖かいソバと、ジューシィを持ってきてくれた!!
芯まで冷えていた体が温まる〜!!
それも、ソバの汁が超おいしかったよ〜!!じゅーしぃも超おいしかったよ〜!!心も体も温まりました!やっぱりご飯って大事!労働組合の方々に感謝です!
緊張の中でも朝焼けはキレイ・・・ 朝刊も到着!早速、写真付きで大きく座り込み阻止行動のことが載っていました。 6時15分ころ、米軍車両がやってきた。いままで、MP(軍警察)の車は通していたが、MP以外の車は陸揚げに関係する車両とみなして、阻止することに。
「パトリオット配備阻止するぞ!!」

「沖縄の軍事化を許さないぞ!!」

眠気をさますように、朝一番のシュプレヒコール!
8時前ころ、陸揚げに関係すると見られる、作業員の車、軍関係の車、MPの車が桟橋の向かいの基地内に集まってきた。 こちらも、スクラムを組んで、阻止体制。
パトリオット本体が載っている貨物船がうろうろしていますが、こちらが作業員が桟橋に入るのを阻止しているので、着岸できずにいます!!現在完全に着岸を阻止!!
山城平和運動センター事務局長から現状報告。 パトリオットの陸揚げに必要な消防車も阻止! 作業員を一人も通していないにも関わらず、パトリオットを載せた貨物船が接岸。どうやら、近くの浜から数人だけ船で向かい、係留を行ったようだ。
日が昇って暑くなってきた。
ビニールシートで即席日よけテント。
あまりの日差しに、ほっかむりをするイズミさん。 参議院議員の照屋寛徳さんが座り込みに参加。
「国会でも、夏芽さんの不当逮捕を徹底的に追及しています!」
「一坪たりとも渡すまじ」「沖縄を返せ」「インターナショナル」などを歌って、団結を確認!
「パトリオット配備阻止!」
インストールメントは、「配備」の意味らしい。
わざわざ宮古から、教職員労働者の方が参加!
「平和教育、平和教育と口先だけで言っているだけではダメだ。子供たちも、何が本物かよくわかっている。今こそ大人が体を張って闘い、平和というものを子供達に伝えなくてはならない!!」
夜も寝ずに阻止行動を行っている、平和市民連絡会の城間さんと当山さん。

年期が入ったオーラを発してます。
米総領事のケビン・メアがやってきたとう情報が!この総領事は、パトリオットの抗議に行った東門市長に向かって「なにもそんな、びっくりすることはないんだ。」と、本当に呆れることを言った人です! 米国総領事舘の伝言を海軍大尉 が施設局員とともに私たちの代表に伝えにきた 内容は「一般作業の妨げになっている。 車輌を通すように。」こちらが「できない。」と答えるとひきあげていきました。
糸数慶子さんが応援に訪れました! 道路には、こんな看板が!! なぜか優雅な白い馬も発見。
阻止行動は続いていますが、辺野古組は一旦辺野古へ戻ってきました。 阻止行動の様子を篠原さんに説明するしんくん。篠原さんは、現場にはちょっとしか行けませんでしたが、辺野古のテント村をしっかりと守ってくれています。 幸せなおやつのチョコ!
琉球朝日放送

2006年10月09日 (月曜日 夕)

News Photo

PAC3本体 沖縄に到着

「うるま市の上空です。パトリオットミサイルの本体を載せた輸送船が今まさにタグボート2隻に推されて天願桟橋に接岸しようとしています」

日米両政府が嘉手納基地への配備に合意した最新鋭の迎撃ミサイル、パトリオット・PAC3。そのミサイル本体が遂に天願桟橋に到着しました。しかし住民の阻止行動で、陸揚げはされていません。このあときょう1日の動きです。

午前2時

座り込みの男性「(パトリオットは)基地自体を守るものじゃないか」「県民とか住民を守るというのは詭弁」女性「迎撃するということは戦争状態になるということでしょ、それ(パトリオット)を無くすことが沖縄を守ること」

アメリカ軍は迎撃ミサイル、パトリオット・PAC3のミサイル本体を、きょう搬入すると発表。このため、市民団体や労働組合員など100人あまりが昨夜遅くから阻止行動を展開しました。

夜が明けて

「午前7時半です。大きな貨物船が天願桟橋に向かっています。パトリオットミサイル本体を載せていると思われます」

8時45分・接岸

巨大な貨物船が桟橋に接岸。しかし阻止行動によってアメリカ軍の作業員が港に入れないため、陸揚げができません。

那覇防衛施設局・担当課長「ここはアメリカ軍が一般的に使用している施設ですので開けてください」平和運動センター・山城事務局長「ミサイルを陸揚げさせない、トラックに載せて嘉手納基地に運ばせない。そのために座り込んでいる。ですからそれはできません」

住民側は、『周辺市町村をはじめ多くの住民が反発しているのになぜ強行するんだ』と詰め寄りますが、施設局側は答えません。

記者と米兵「(Q.ちょっと話しを聞かせてください。)・・・。(首を横に振ってノーコメントの意思表示)」「(Q.座り込みの彼らはパトリオットは県民を守らないと言っている。どうなんですか)・・・」

アメリカ軍再編で日米両政府が合意したパトリオットの嘉手納基地への配備。地元の反発に対し国側の強行も予想され、天願桟橋は今も緊迫した空気に包まれています。

北朝鮮が遂に核実験を行ったというニュースも入ってきて、パトリオットのみならず沖縄への軍備強化の圧力が増すことが予想されます。しかしこれ以上軍事基地の島になることが、県民の望む『安心して生活できる環境を実現すること』につながるのか、大いに疑問と言わざるを得ません。


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沖縄県知事選挙の勝利へ向けて 首都圏でもギリギリKの運動を!
 来る11月19日投票日の沖縄県知事選挙に向けてこの夏、統一候補へ向けての血の滲むような努力が続けられ、参議院議員の糸数慶子さんが二年前と同様統一候補となることが決まりました。

 彼女の立候補声明は「県知事選挙の最大の争点は、辺野古新基地建設の是非にあります。私は米軍再編による基地機能強化と沿岸案、新基地建設を許さず、基地の整理・縮小、撤去をめざします。沖縄ー平和への道は基地なしに生きる選択です。参議院の平和の1議席から県知事へ。沖縄でのたたかいは、米軍再編のみならず安倍新政権の憲法改悪の動きを必ずや押しとどめるものとなるはずです。統一と団結なくして勝利なし。これが沖縄の革新勢力・市民運動の歴史です。私は、野党6党とさらに平和を求める県民の力で選挙戦を全力でたたかい抜きたいと思います。皆様のご支援をよろしくお願い致します。」というものでした。

 既に沖縄では、選挙戦に突入するに当たって、ギリギリKの会という市民運動が起こっています。ギリギリとは、基地問題をはじめ沖縄県と県民の置かれた状況と当選に向けての厳しいたたかいをも表現し、Kとは、慶子のKであり、基地問題、経済・雇用問題など、沖縄の置かれた現状を表現する単語の頭文字だそうです。

 既に始まった臨時国会の所信表明では、教育基本法、共謀罪など諸々の悪法を成立させると、安倍新首相は公言しています。そして、沖縄県知事選挙についても、日米軍事再編に協力する知事を、と露骨に介入しています。 

 沖縄での勝利を突破口にして、来年の都知事選、そして参議院選挙へと勝利のうねりを大きくし、改憲戦争内閣の安倍政権を倒すためにも、糸数慶子さんを沖縄初の女性知事へという闘いは、沖縄だけではなく首都圏の私たち自身の闘いとして全力投球が求められています。

以下、当面の具体的なギリギリK運動を列記します。共にヒヤミカチウキリ!

1、糸数慶子さんを励ます集い
  日時:10月11日(水)午後6時受付、開宴6時半
  会場:スクワール麹町5f「芙蓉」(四谷駅下車1分)
  参加費:一万円        問合せ:090−8117−5063

2、石垣金星、西表島共和国大統領を迎えてーどうたっちギリギリK1
  日時:10月13日(金)午後7時から
  会場:琉球センターどうたっち(駒込駅下車3分) tel03−5974−1333
  会費:1500円

3、糸数さんの勝利を目指す作戦会議―どうたっちギリギリK2
  日時:10月15日(日)午後6時から
  会場:琉球センターどうたっち    参加費:1000円

4、知念良吉ライブ&トークーどうたっちギリギリK3
  日時:10月19日(木)午後7時から

  会場:琉球センターどうたっち
  会費:1500円
5、沖縄県知事選挙勝利!アジア・世界に平和を!
  沖縄ロックの女王・マリー‘ズバンドコンサートーどうたっちギリギリK4
  日時:10月21日(土)午後2時開場、2時半開宴
  会場:上野水上音楽堂(上野駅から5分、メトロ湯島駅から3分)
  参加費:前売り2500円、当日3000円  

6、激励・カンパ送り先
  ギリギリKの会
  〒903-0815 那覇市首里金城町4-71-8  tel・098-882-3171 fax・098-886-0263
  mail・ipponka2006@hotmail.co.jp ブログ・http://giri2k.ti-da.net/
カンパ振込先 郵便振替 01730−8−56552
        口座名 「がんばれけいこ」  
自主上映会 「ファルージャ2004年4月」&
高瀬香緒里(PEACE ON事務局長)講演会
 
   「イラク・ヨルダン・シリア現地報告」(仮題)
日時 10/22(日) 開場 13時 開演 13時30分から  上映時間約55分
     映画終了後、イラク最新現地報告会 
会場 セシオン杉並 視聴覚室  〒166-0011 杉並区梅里1-22-32 
п@3317-6614 「東高円寺」下車徒歩5分 または「新高円寺」下車徒歩7分
入場料500円
主催 「イラクの子どもたちは今」写真展実行委員会
    とめよう!戦争への道百万人署名杉並連絡会
連絡先 п@090-6125-8381(遠坂)

障害者福祉の1割負担、86%が「見直しを」朝日2006年10月10日08時00分
 障害者自立支援法で今年4月から福祉サービス費用の1割が原則自己負担になったことに対し、障害者世帯の86%が「利用料制度の見直し」を求めていることが障害者支援団体の調査で分かった。外出時に付き添うガイドヘルプやショートステイ(短期入所)などの利用を控える動きも出ており、「このままでは負担し続けられない」との声が半数にのぼった。

 大阪市の「大阪障害者センター」が7月から9月にかけて、全国21都道府県の障害者やその家族2296世帯を調べた。

 4月以降、施設利用や福祉サービスに対する自己負担額が月1万〜3万円増えた人が全体で45%。3万円以上も1割だった。世帯主の年収が80万円に満たない低所得層でも、負担増が1万〜3万円の人が3割を超えた。

 負担増に対応するため、ガイドヘルプを減らした人は32%、ショートステイを減らした人は25%。病院への通院回数を減らした人は全体で5%だったが、年収80万円未満では12%にのぼり、年収が低い人ほど通院を控える傾向が強い。

 制度に対する要望(複数回答)では、「利用料見直し」が最も多かったが、「事業所がつぶれないよう配慮してほしい」も55%あり、通い慣れた施設の存続を望む声の強さもうかがえる。

 厚生労働省は、自己負担導入で障害者が施設を選ぶようになれば施設間競争が促され、低価格で質の高いサービスが実現するとしているが、調査を分析した山本敏貢・大阪千代田短大教授は「多様なサービスを提供する事業者はすぐには参入しにくく、その間に低所得の障害者ほど負担が重くのしかかっているのが現状」と指摘している。
障害者の1割負担「凍結を」 民主が改正法案を提出へ 2006年10月04日20時02分
 民主党は4日、今年4月施行された障害者自立支援法で、福祉サービス利用料の原則1割を自己負担することになったことに関し、「障害者の生活を脅かし、自立を阻害している」として、1割負担を凍結する同法改正案を臨時国会に提出する方針を決めた。

 同法は精神、知的、身体の各障害でばらばらだった福祉サービスを一本化し、6段階に分けた障害の程度に応じてサービスを提供する。1割が自己負担になったために、利用を控えたり、施設を退所したりする障害者が増え、閉鎖に追い込まれる施設も出ている。

 民主党は「緊急避難措置」として、改正法案を提出するとともに、障害者のサービス利用の抑制や中止に関する実態調査の実施、精神科病棟を退院支援施設に転用する方針の白紙撤回などを求めている。

 厚生労働省は、障害児に対する負担の一部軽減など緩和措置をとっており、「サービスの利用を控えているのは一部の人たちで、全体では増えている」としている。


10月9日(月)
夕食はスタミナキングの焼肉 カルビ・ハラミ・モツ
シェフから泡盛の差し入れ 島ラッキヨウも差し入れ
← チューやん作・年一回の栗煮
10月7日昨日は、大感動!の三条河原町街頭宣伝となった。
毎週土曜日午後5時、三条河原町で更に頑張ろう。この「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動」(以下、「緊急行動」に参加しての私達の労組員仲間からの感想です。

京都生協の試用期間パート(パート見習い)、アルバイトなどの働く仲間の会・京都―滋賀地域合同労働組合(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
郵便為替口座番号01000―8−43014京都―滋賀地域合同労働組合)
1,15人ほどで頑張った。自衛隊員が次々と激励してくれ、共に頑張ろうといってくれた。沖縄の反戦の闘いは、自衛隊内にも大きく広がっていることがよくわかった。

2,二人組の自衛隊員は、「自分も戦争には、反対だ。基地に反対するのは当然だ。自分も自衛隊だし、国を守ると言うことを思っている。が、今のはおかしい。」「沖縄の人たちがあんなに反対しているのに、強行するのはおかしい。」等々と話して、頑張ろうといってくれました。

3,また、制服の自衛隊員は、「自分も沖縄に配置になるかもしれない。その時には、基地反対のデモの人と一緒になるよ。あの人たちは、真剣だしね。」とも言ってくれました。

4,また、「自分は、安倍さんとかにつくよりも、沖縄の人の側につく。そんなんあたりまえだ。金持ちのいいなりになるのは嫌だ。」とも言い、一緒に頑張ろうと言う自衛官もいました。

5,京都は秋の観光シーズンです。そのまっただ中で、各地の人がたくさん来ています。京都だけではなく、全国の自衛官にも会えます。そんなときに、三条河原町での訴えをやっていて良かったと強く思いました。

6,京都行動も、ビラを毎月作っています。これまでの反省の上に、頑張っています。そんなこともあって、いいビラが出来ていると思います。にも関わらず、沖縄の現状は毎日毎日基地建設の強行、核戦争体制の強化が進められています。そんなこともあり、まだまだ工夫が必要だと思います。

7,今回の10月のビラには、沖縄の基地で働いてきている人の話があります。石川の民宿のおじさんの話です。20年ほど働いた企業でリストラ・首切りされたこと、そして、基地で働くようになったこと、集会警備の仕事にも動員されたこと等について、基地反対闘争をしてきたのにもかかわらず、そうさせられたこと、「沖縄を返せ」の歌を、口ずさんだことなどで、職場で左遷されたこと、等々の話しです。
こんな時、改めて、基地労働者・労働組合が、「基地の仕事=戦争協力拒否、反対」等の闘いが本当に必要だと思いました。勿論、全国の支援・共闘の取り組みが絶対に必要です。その為に今頑張る時だと思います。東京では、日の丸・君が代の業務命令反対、拒否の闘いが、裁判でも勝ちました。是非、この取り組みを、沖縄基地反対闘争でも、是非実現しましょう。労働者・労働組合が、戦争協力強要等々の不当な業務命令には、拒否できるし、拒否しよう、それを、全国で、沖縄で、繰り広げよう、そう考えました。

8,今回は、特に、沖縄嘉手納基地へのパトリオットミサイル配備反対の闘いへの連帯を訴えることも大事でした。東門沖縄市長も先頭で反対を訴えています。これは絶対に大事です。是非連帯していきましょう。以上。

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