| 日 誌 |
| 辺野古 阻止行動カンパ |
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| 辺野古と共に!国会前座り込み 国会座り込みの様子を毎日更新!! |
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| 三里塚芝山連合空港反対同盟がホームページ |
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鈴木加代子さんのブログはhttp://blog.goo.ne.jp/suzuki-kayoko/ |
| スケジュール |
| 11/4(土) | 『街』&『ノー・ベース辺野古』&「ジユゴンの家」合同 11・5イブ ライブ&交流会 午後6時30分 スタート チャージ/カンパ 出演/田中哲郎・館野公一/「ヨッシーとジュゴンの家」/ 場所 「街」 アビダさんのバングラデシュ・カレー 午後5時から 500円 |
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| 11/5(日) |
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| 民主労総ソウル本部訪日団 | アメリカ訪日団 |
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<民主労総ソウル本部> <民主労総ソウル本部東部地区協議会> <長期闘争事業所(長期間争議中の事業所)> <ソウル地下鉄労組> <全国公務員労組> <律動牌(文化宣伝隊)丹風(タンプン)> |
ブッシュ政権の労組破壊と闘う ILWU(国際港湾倉庫労組) ILWU AMFA AMFA本部(航空整備士労組本部) BLE&T(機関士・列車乗務員労組 )Local 582
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| ■1年を超えるストライキを闘う AMFA(ノースウエスト航空整備士労組) |
| 10月Kへ | 10月Mへ |
| 10月30日(月) |
| 国会闘争 速報 |
| 国賀祥司・泉佐野市議 |
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| 歌っていると、例によって警察の不当弾圧が…「のさばるな警察!」 |
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| 国会前、座り込みもやっています |
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| 動労千葉の労働者 |
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| 国会闘争速報 2006年10月31日 第11号 |
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◎教育基本法改悪阻止! 共謀罪制定阻止! 11.5労働者集会の1万人結集で安倍政権を倒そう
■国会前のリレーハンスト続行 「緊急事態には全てを投げ打って闘おう」
国会前ハンストは11月10日まで延長が決定し、10月30日は通算10日目だ。ハンスト者は朝は都高教の組合員1名と支援1名ではじまったが、時間を経るごとに「自分はハンストに参加するために朝から食べていない」という人が次々と現れ、最終的に5〜6人になった。支援者も昼前後になると50名に増えた。組合決定でやってきた仙台市職組2名や動労千葉も座り込んでいる。国会審議開始に対して、怒りと危機感が広がっている。 13時からは日教組座り込みだ。10日から座り込み継続の大分教組、20名以上で参加の東京教組、「26日は1000名の動員をやりぬいた」という都高教の列が目立つ。日教組は100名以上が座り込み、それ以外に傍聴に20名を派遣している。 途中、重慶爆撃の訴訟団のデモ隊数百人がやってきた。道路越しにお互いに手を振り、拍手をして合流した。 韓国労働者と連帯 14時過ぎには韓国山本労組の遠征団8名が登場し、ハンスト団とともに座り込んだ。日本の山本製作所が韓国の子会社を廃業・全員解雇したことへの抗議行動だ。韓国では仲間が職場に籠城してすでに122日目だという。連帯のアピールが交わされ、律動(韓国の労働歌と踊り)が披露され(写真上)、国会前は大いに盛り上がった。(裏へ) (表からつづく) いつものようにハンスト団と日教組が時間を譲り合いながら、集会とシュプレヒコールが繰り返される。ハンストに立ち上がった都高教のIさんは「さっき大学生がきたが、教育の現状を伝えれば闘う気持ちになる。受け身でなく、自分が発信基地となって拡げていくことが大切」と宣言。 ハンストに加わった予防訴訟原告団のKさんは「都教委は、卒業式で私たちが40秒座るだけで処分したり、式に乗り込んできて命令する。石原はこれを全国に拡げると豪語した。本当に恐ろしいことだ。正義は勝つんだとやってきた結果が9・21判決。ここで本当に反対しないといけない」とアピール。 日教組の座り込みは16時まで。しかし16時から東京教組単独の座り込みがはじまる。ハンスト団の集会で被処分者の会Kさんが提起。「いじめ問題も、高校の単位履修の問題も、教育委員会と文科省こそ元凶だ。個性を伸ばす、人権を尊重するという教基法の理念をないがしろにしてきた彼らの責任だ。教基法改悪は日本を戦争する国にする。絶対に許してはならない。リレーハンストに被処分者が立ち上がっていることを誇りに思っている」 北教組から傍聴の報告 傍聴参加の北教組の組合員が「国会では現場の危機感がまったくない。改悪を前提にしながら、どう変えるのかというやりとり。問題発言も次々飛び出す。国会前での闘いこそ全国に勇気を与えます。国会前と結合しながら、私は北海道で闘いを広げ、緊急事態には何をなげうってもこの場に決起します」と報告。夕方からの東京教組座り込みは、仕事を終えた教員が加わり80名近くになった。国会行動に勝利の手応えを感じる一日であった。 衆院採決阻止への行動 ◎教育労働者有志の国会前リレーハンスト(11月10日まで)連日 9時〜18時 ◎日教組の座り込み(同上)連日 13時〜16時 ◎東京教組の座り込み(同上)連日 16時〜18時 ◎全国連絡会の国会前集会 毎週火曜 18時〜19時 ◎共謀罪反対の一日行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎反戦共同行動委の国会行動 毎週火・金 12時〜18時 ◎11・5全国労働者集会 正午 日比谷野音 ◎11・6 3労組の国会行動 ◎11・12 全国連絡会の集会 13時 日比谷野音 ■「君が代」不起立への停職処分撤回求め
根津さん、河原井さんが提訴 10月30日、「君が代斉唱」時の不起立で停職処分を受けた中学教員の根津公子さんと養護学校教員の河原井純子さんが、都教委による処分の撤回と慰謝料の支払いを要求して東京地裁に提訴しました。記者会見で2人は、提訴した理由を「君が代不起立で免職が通ったら、教基法が改悪されたのと同じ状態ができる。それをどうしても止めたい」「重い処分が何を意味するのか社会的に問いたい」と、決意を込めて語りました。 ■国境をこえ、党派や産別や上部団体の違いをこえて
11・5全労働者の団結で安倍政権をうちたおそう 首切り・非正規雇用化と賃金の大幅切り下げ、格差拡大の嵐が労働者を襲っています。その上に、安倍政権のもとで今や、黙っていたら本当に戦争にかり出される時代が来ています。教育労働者を先頭にした国会前での闘いは、これへの怒りの総決起を全国に呼びかけるものに発展しました。いま始まったこの歴史的な闘いを、勝利に導くには何が必要か。資本の労働者支配を打ち破り、新たな戦争への道を阻止するために、職場や産別の枠をこえ、政党や上部団体の違いをこえ、さらには国境をもこえた全労働者の団結をつくりだすことです。 関西生コン・港合同・動労千葉の3労組が呼びかける11・5集会は、既成の労働運動指導部のもとで形骸化されてきた労働者の階級的団結を回復し、労働組合の闘う力をよみがえらせる集会です。11・5に結集し、戦争国会を阻む力をつくりだそう。 ■11・5全国労働者総決起集会
改憲・戦争と民営化=労組破壊に立ち向かう労働者の国際的団結を ◎11月5日(日)日比谷野外音楽堂・正午開会 ◎海外からのアピール 韓国から 民主労総ソウル本部 アメリカから ILWU(国際港湾倉庫労組)AMFA(ノースウエスト航空整備士労組) ◎連帯の挨拶 佐藤昭夫/高山俊吉/小田原紀雄 「日の丸・君が代」不起立被処分者 国鉄1047名解雇撤回闘争から
職場で闘う仲間から
◎呼びかけ 全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部 全国金属機械港合同 国鉄千葉動力車労働組合 「国会闘争速報」 発行:全国労組交流センター
東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F TEL 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463 |
| 今日の「街」 |
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| 昼食は牛丼 | バングラデシュのアビダさん。カレー、作ります | |
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| 第6回「闘う労働組合の全国ネットワー ク・九州物販」販売中 ! |
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夕食はカキ・豚・鶏鍋 | ![]() |
| 11・12 〜座り込み100日目、住民の想い〜 |
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| その2 再上映 | ||
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| 沖縄東海岸の美しい辺野古の海。 サンゴが群生し、天然記念物のジュゴンが生息する宝の海。ここに日米両政府は、最新鋭の米軍の新基地をつくろうとしている。 防衛施設局の工事着工に反対して、辺野古のオジー・オバー、若者たちは平和を願い座り込んだ。 「戦争のための基地はいらない」 「ジュゴンの住む海を壊すな!」 座り込み1OO日までの住民たちの熱い想いを伝えるビデオです。 ぜひ、ご参加ください。 |
| とき | 11月12日(日) | 14:00〜 |
| ところ | アマランス(市民会館1F)会議室2 | |
| 長崎市魚の町5番1号 市民会館1階 電停・公会堂前下車すぐ 電話 095−826−0018 資料代・200円 |
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| 主催・長崎ビデオを見る会 |
| TEL/FAX 050−1182−0638 メール rdbrm191@ybb.ne.jp |
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| 船舶検査で |
| 長崎が危ない! |
| 安倍政権が検討している船舶検査の活動計画が10月21目に明らかになりました。 それによると日本政府は、対馬海峡と沖縄西北で北朝鮮船舶への検査を行うとしています,両海上に護衛艦数隻、その上空にP3C哨戒機数機を配備するとしています。 恐るべき話です。船舶検査とは、軍隊が相手の船を停止させ、武力を背景に船内に立ち入って積荷検査などを行うことです。相手が拒否すれば、銃撃戦に発展し、宣戦布告にもなりかねません。イラク戦争も船 舶検査・海上封鎖から始まりました。船舶検査は戦争の第一段階なのです。それが対馬海峡で始まるうとしているのです。 自衛隊が対馬海峡で船舶検査、佐世保が出撃基地に! 長崎を核戦争の戦場に再ぴするな! 対馬海峡で行われるということは、自衛隊の基地と米軍の基地双方がある佐世保が船舶検査の出撃基地になるというです。 沖縄の平和団体は、米軍の迎撃ミサイル・パトリオットの沖縄配備に対して「ミサイル配備によって沖縄は攻撃の対象となり、逆に危険となる」と反対して闘っています。船舶検査によって、長崎は攻撃の対象となり、戦場になろうとしています。それは核戦争の再来にもなりかねません。 日米両政府による船舶検査の強行反対! 戦争と改憲の安倍政権に反対しよう! ともに声をあげよう! |
| 国労とJR東が全面和解へ 全紛争一括、11月6日調印 共同通信10月30日 |
| JR東日本から昇給差別を受けたなどとして国労が中労委などに救済を申し立てていた問題で、国労東日本本部と同社がすべての紛争計61件の一括和解に合意したことが29日、関係者の話で分かった。中労委で11月6日、調印式を行い、和解が成立する。 激しい対決が続いていた両者の関係が正常化に向け大きく前進したといえ、JR発足から20年目を迎え、懸案となっている国労組合員らのJR不採用問題などにも影響を与えそうだ。 関係者によると、和解するのは、組合バッジを着けた国労組合員に対し、JR東日本が就業規則違反で懲戒処分や賃金カットをした「バッジ着用問題」や、組合員を関連会社に出向配転させた紛争など中労委で係争中の43件と、同様の地方労働委員会の紛争18件。対象組合員数は延べ1万人を超えるという。 和解内容は(1)健全で良好な労使関係の確立に双方が努力する(2)JR東日本は公平で公正な人事労務管理をする(3)同社は解決金を支払い、国労が係争中の申し立てを取り下げる−などが柱。解決金の額は不明。 両者はいずれも「中労委で紛争解決に向けた取り組みを進めていることは事実だが、話をできる段階ではなくコメントは控えたい」としている。 国鉄の分割・民営化に反対した国労をめぐる労使紛争は1987年のJR発足以降、JR各社で頻発。国労は不採用問題も含めて全国の地方労働委員会に約340件の救済を申し立てた。他のJRとの紛争は大半が解決したが、東日本との紛争が多数残っていた。今回の和解で不採用問題やJR貨物での紛争を除き大半の紛争が解決する。 中労委が今年四月、包括的な解決を両者に打診。双方が6月に受け入れを表明し、和解作業を進めていた。 昨年十月には、昇進差別をめぐる23件の紛争でJR東日本が約3億6000万円の解決金を支払うことなどを条件に国労との和解が成立した。 国労はJR各社に組合員を持つ単位組合(単組)で、個別の交渉はエリア本部が各社と行う。 |
| 座り込み報告 |
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| 10/31 全国大行動 | ||||||
◆賛同団体申し込みフォーム⇒クリック 2006年10月11日・10:00現在(団体616・個人105) |
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| 10月29日(日) |
| 国会闘争速報 |
| 教育基本法の改悪に反対して奮闘する全国のみなさん! 10月17日から27日まで国会前リレーハンスト&座り込み行動を行ってきた「リレーハンスト&座り込み行動を実行する有志」(都教委包囲・首都圏ネットがサポート)が、リレーハンスト&座り込みを続行することを決定しました。10月30日から11月10日まで、連日朝9時から18時までです。 また日教組は、10月19日〜30日までの予定で行っていた国会前座り込みを、31日から11月10日まで続行することを決めました。連日、13時から16時までです。同じ期間、東京教組が16時から18時まで座り込みを継続します。また大分県教組の独自の座り込み行動は、11月いっぱいの継続が予定されています。 10月30日には、教育基本法特別委員会で6時間の審議が行われます。 読売新聞(10月29日付)は、「与党は、30日からの委員会審議で前通常国会と合わせて70時間以上の審議時間を確保。11月6日以降に公聴会を開催し、10日には衆院を通過させたい考えだ」と報じています。 これからの1〜2週間が、改悪を阻むための最大の山場です。 各地から、職場から、仲間とともに国会前に駆けつけましょう! 11・5全国労働者総決起集会に大結集し、翌6日、11・5集会実行委が呼びかける国会闘争に大挙駆けつけましょう! |
| 教育基本法改悪阻止・国際通りをサウンドデモ!参加してください! |
| 「ジユゴンの家」日誌より |
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31日(火)平日ですが、県民広場(県庁前広場・那覇)で「教育基本法改悪反対集会」が行われます。
主催は沖縄平和運動センター。 私達「ジュゴンの家」に平和センターからデモの際に「サウンドデモをして欲しい」との依頼があり、参加して、サウンド(コール?)デモをやります!
それで皆さんにお願いです!一緒にサウンドデモをしてくれる人を募集します。現在2名だけです。 ぜひ、行ける人は当日に来てください! 教育基本法改悪を許さない女性知事の知事選挙を勝つためにも!
■時:10月31日(火)午後6時30分〜
■所:県民広場(県庁前広場) ■主催:沖縄平和運動センター ■PM6時30分〜7時30分まで集会。その後1時間ほど国際通りデモ行進。 →平和センターホームページ← <教育基本法改悪とは何か?簡潔に。>
現在、東京、国会前でもハンストが行われていて、臨時国会で今月中(与党側は十一月上旬に政府案の衆院通過を図りたい考え)に強行採決もあり得るため、教育基本法改悪はまったなしの緊迫した状況です。 「教育基本法を変えるとどうなるの?」という質問がよくありますが、(皆さん知っていると思いますが)「集団自決が軍命であったことを否定」がその最たるものです。”つくる会教科書”の教科書に乗っ取って、戦前の教育勅語を復活させるために行われているものです。 政府が採決を急ぐ理由は、戦争をするのに邪魔な戦争教育と真っ向から闘い、平和教育を切り開き、築いてきた沖縄〜全国の教職員の権利を著しく奪うためです。 教職員の皆さんからしても私達からしても死活問題とも言える闘いとなっています。 ひ参加を!! |
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教基法や防衛『省』昇格…臨時国会 週明けから攻防激化 東京新聞 10/29
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中盤入りした臨時国会は週明けから、安倍政権が重要法案と位置づける法案をめぐり、与野党の攻防が一層激しさを増す。 安倍首相が最重視し、教育改革の出発点となる教育基本法改正案は三十日、衆院教育基本法特別委員会で、首相も出席して本格的な審議に入る。 政府提出の改正案は、一九四七年に制定された同基本法をすべて改正。愛国心については「我が国と郷土を愛する態度を養う」と表現している。一方、民主党が提出した法案では「日本を愛する心を涵養(かんよう)する」としている。 与党側は十一月上旬に政府案の衆院通過を図りたい考えだが、野党側は二十六日の幹事長・書記局長会議で、政府案の成立阻止に向けた共闘強化を確認。今国会最大の対決法案として、週明けから、採決日程をめぐる攻防が激化する。 防衛庁の省昇格を柱とした防衛施設庁設置法等改正案をめぐっては、野党側が、防衛施設庁による官製談合事件の集中審議が不十分だなどと主張。二十七日の同委を欠席し、三十一日も欠席する方針だ。 与党側は野党不在でも審議を進める構えだが、十一月二日に告示される沖縄県知事選への影響もにらみながら、与野党の駆け引きが活発化しそうだ。 憲法改正手続きを定める国民投票法案は、週明けから衆院憲法調査会特別委員会と、同特委の下に設けられた小委員会で、与野党の意見の相違点について集中的な議論が始まる。法案の修正協議は難航が予想され、同法案は継続審議となる可能性が高まりつつある。 |
| 動労千葉を支援する会 の |
DC.com.TV |
| 必見です |
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映像で見る |
1959年三池闘争 1968年佐世保闘争 1968年10.21国際反戦デー 新宿暴動闘争 1971三里塚第二次強制代執行 1977年三里塚岩山鉄塔 |
| フランス暴動、「再発火」寸前 朝日新聞 10月28日 |
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昨年フランスを揺るがせた暴動の発生から27日、1周年を迎えた。平穏な生活を望む市民の願いもむなしく、パリ郊外では厳戒のすきをついて車両に放火するなど事件が続く。移民社会を取り巻く高失業率や差別が解消されたわけではなく、放火や暴力はむしろ常態化。いつ大暴動が再燃してもおかしくない状態だ。政治も決め手となる処方箋(せん)を打ち出せないでいる。 無機的な中層アパートが立ち並ぶパリ南郊グリニー市の団地を26日夕、訪れた。路面と街路樹が黒く焼けこげた一画があった。4日前に乗客を乗せたバスが若者に焼き打ちされた跡だ。出動した警官や消防士に約50人の若者が石や火炎瓶を投げつける騒ぎになった。 ■記者にも投石 突然、フードで顔を隠した数人が記者に投石を始めた。「ここはおれたちの街だ。警官と記者はとっとと去れ」。警察署員は「(団地は)無法地帯。わざとトラブルを起こして警官を誘い込むんだ。だから、われわれはもう団地の中には入らない」。 9月以降、パリ郊外では警官襲撃とバス焼き打ちが相次ぐ。警官を誘い込んで集団で待ち伏せ襲撃したり、走行中のバスを乗っ取って火をつけたりするなど過激化。犯行は組織だってもいる。 「治安優先」を国民に示したい仏政府が、大勢の警官とテレビ局の取材陣を引き連れて容疑者拘束を繰り返すため、メディアも「郊外の嫌われ者」になりつつある。 ■減らぬ失業者 昨秋の暴動発火点となったクリシースボワ市の住民が作った市民団体アセルフが25日、議会に全国2万人の陳情書を提出した。意見書には「若者に雇用を」「移民差別に厳罰を」など、郊外住民の要望が並んだ。 移民出身の若者への雇用差別、都市郊外でスポーツや課外教育に携わる住民活動への補助金カット――。暴動後、さまざまな原因が指摘された。 それから1年。補助金復活や、人種、性別、居住地を隠した匿名履歴書の試験導入など一部で進展もあった。だが4割を超す郊外の若年失業率に好転の兆しはない。 「欲しいのは政治家の美辞麗句ではなく職。働くことが、郊外の若者が社会の構成員になれる唯一の道だ」とアセルフのデモに参加したロランさん(32)はいう。 内務省によると今年1〜9月、全国で燃やされた車は1日平均110台にもなる。 ■選挙控え政争 相次ぐバス放火でサルコジ内相は26日、バスに警官を搭乗させて警備を強める方針を発表した。警官への「組織的な襲撃」に重い罰を科す新法の準備も始めた。 来年4月の大統領選に意欲を燃やす同内相にとって「治安優先」は、厳罰化志向に傾く国民の支持を集めやすい半面、対処を誤って暴動が再燃すれば、責任を負わされかねない。それを見透かすように、ライバルのドビルパン首相は「低学歴の若者の公務員採用」「教員の増員」とアメも打ち出す。野党・社会党の候補者も「不良を軍隊式学校に入れる」(ロワイヤル元環境相)など様々で、決め手を示しているわけではない。 ◇ 〈キーワード:フランスの暴動〉 パリ北郊クリシースボワで昨年10月27日、警官の追跡から逃れようとしたアフリカ系の少年2人が変電所で感電死した。これが発端となり、暴動が拡大した。アフリカ系やアラブ系の移民が多い都市郊外を中心に、3週間で全国で約1万台の車が放火された。仏政府は非常事態法を発動し、一部で夜間外出を禁止する一方、移民への雇用差別解消を約束した。 |
| バス2台に放火、警官6人が負傷 暴動1周年のフランス 朝日新聞 10月28日 |
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昨年の仏暴動開始から1周年の27日夜から28日にかけて、パリ郊外で2台の公営バスが放火された。また若者との衝突で警官6人が軽傷を負い、25人が逮捕された。全国に警官隊4000人を配備した厳戒態勢で、治安当局は「比較的、平穏な夜だった」としている。 警察によると、27日午後6時すぎ、パリ北東郊外ブランメニルで、公営バスに乗り込んだ若者グループが運転士と十数人の乗客を降ろしてから放火。午後7時半にも同市内で若者グループが走行中のバスを止めて放火した。いずれも負傷者はなかった。過去3日間で全国で放火されたバスは計6台になった。 乗用車への放火について内務省は「ふだん(全国で1日平均110台)よりやや多かった程度」としているが、「模倣犯が出る」として台数は公表していない。 昨年の暴動のきっかけとなる少年感電死事件が起きたパリ郊外クリシースボワでは27日、約1000人が暴力への反対と郊外の改善を求める平和行進をした。別の郊外の移民社会ではイスラム伝道師が「クリシースボワの仲間を見習うように」などと平静を呼びかけた。 |
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